m's New York cafe
nycafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
免許取れました!!
やりました!本日(3/24)路上テスト合格しました!やった~!これでようやく免許保持者になりました。週末の早朝特訓もこれで終了♪やったやった~!!

仮免許取れた!でも書きましたが、NYで免許を受ける場合、まずは書類を用意してペーパー試験、合格したら4時間の座学講習を受けて、そこで初めて路上テストの予約を取ることができます。路上テストのコースはNY中で設けられていますが、大抵4~6週間待たされるため、この間にドライビングスクールでレッスンを受けたり、免許保持者に同乗してもらって運転の練習をします。(仮免中は免許保持者の同乗が必須なのは日本と同じ。)

我が家の場合は、毎週末、鬼教官のスパルタレッスンが待ってました。先週末なんて、朝(といても10時くらい)から本番コースの周辺を何十周まわったことか。1周終わるごとに細かいダメ出し。いやー、ホントかなりの鬼教官ぶりでした(笑)。

で、本番の試験…。
主にStopサインや交差点の多い住宅街が試験コースとなるようで、試験官の指示に従って右左折、それにパラレルパーキングとスリーポイントターンをし、その様子が減点方式で採点されます。例えば出発時なら、確認なしは-10点、ウインカーの出し忘れは-5点、死角の目視なしは-5点という具合にそれぞれマイナス点が決まっていて、最終的に何点マイナスされたかで合否が決まる仕組みのようです。この採点項目、結構細かくてびっくりです。(採点項目はこんな感じ。)

当日は写真付の仮免許証、4時間講習の領収書、路上テストの予約表を持参し、免許保持者の運転で会場まで行かなければいけないそうで、我が家も旦那に運転してもらい試験会場へと向かいました。スタート地点には目印の看板が立っていてるので、そこを先頭に車を縦列に止めていき、1台づつスタートしていく仕組みです。

自分の車が先頭になった時点で、それまで運転していた免許保持者は車外に出て、試験を受ける人が運転席に座ります。大方シートやミラーのセッティングが済んだところで、前の試験を終わらせた試験官が乗り込んでくるので、それからスタートとなります。

c0061496_1443665.jpg試験自体は7分ほどで、内容は日本の教習所の卒業検定とほぼ同じです。試験官はJRの車掌さんが持っているようなレシートの出る小型の機械を持っていて、これにマイナス項目を入力していくようです。でもって、試験が終わると写真左のようなレシートが渡され、合格なら下にサインして終了となるのです。ちなみにこのレシート、マイナス点がちゃんと印刷されています。私のレシートにはパラレルパーキングでの幅寄せが甘い(多分-5点)、走行時に右側に寄ってない(多分-10点)とありました。試験中「一方通行じゃないんだから右側走る!!」って怒られた時には、絶対不合格だと思いました。ホント、受かってよかったです…。


なお上の写真、レシートの左にあるのが私の仮免許証です。後日本物の免許証が届くまでは、この2点が免許証の代わりとなるそうです。というわけで、これで私もNYで運転できるようになりました♪鬼コーチの特訓のたまもの、旦那さんに感謝ですね~。
by ny-cafe | 2005-03-25 14:55 | アメリカ生活