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カテゴリ:I love Long Island( 20 )
懐かしい風景
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by ny-cafe | 2009-04-11 14:23 | I love Long Island
初夏のOld Wesubury Garden
c0061496_2391340.jpg土曜日は午後からOld Westbury Gardenへ出かけてきました。昨年の秋にもここを訪れましたが、紅葉もこれで見納めという頃だったため、ロングアイランドの誇る素晴らしい庭園を堪能することができませんでした。次回は度薔薇の時期に絶対訪れようと誓った私…。事前の調査不足ですでに見ごろは終わっていましたが、それでも甘い香りに包まれた、美しいひと時を楽しむことができました。

週末ということもあり、この日は結婚式も何組か行われていたようです。薔薇の香に包まれながらウェディングなんて、花嫁は幸せですね~。私もこんな館でウェディングがしたかったです♪

なお、館を見学する際は、入り口で日本語の案内を借りることができます。1枚しかないようで持ち帰ることはできませんが、参考になりました。Old Westbury Gardenについては、去年の日記秋のOld Wesubury Gardenでもアップしているので、よかったらそちらものぞいてみてください。

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by ny-cafe | 2006-06-11 13:33 | I love Long Island
遊びつくす!
c0061496_1354166.jpg金曜日は楽しい&おいしいイベントが盛りだくさんな1日でした。企画してくれたのは、お料理教室で一緒だったナイスなお友達3人です。4月に初めてお出かけして以来、お寿司を食べに行ったりRoslynを散策したりとちょこちょこ遊んでいただいていますが、今回は水面下で色々調整してくれ、笑いっぱなしの1日を過ごすことができました。早速日記をアップします。

◆6月9日(金)◆
12:45 St.Jamesで集合
13:00 フレンチレストランMirabelleへ
15:50 いちご狩り
16:30 Lewin Farmsをのぞく
18:00 Yさん宅にお邪魔する
20:00 タイ料理SARINへ
23:30 帰宅


お昼まで英会話のレッスンがあったため、この日はNorthportから東へ行く電車に乗って、St.Jamesへと向かいました。普段は車で移動するエリアですが、改めて電車に乗ってみると、少し違った景色が見えて新鮮でした。

駅でピックアップしてもらったあとは、早速フレンチレストランMirabelleへ。以前からおいしいと評判のレストランで、食通の奥様友達や先輩が「あそこはおいしい!」と口をそろえて言うお店です。今回は$25のPrix Fixeをオーダーしましたが、コースの内容はアペタイザー、サラダ、スープからひと品、メインディッシュはお肉かお魚をチョイスでき、最後は5種類のデザートから好きなものを選ぶことができました。食後のコーヒー、紅茶だけは別になりますが、白または赤のグラスワイン、もしくはソフトドリンクまで含まれているのが嬉しい限りです。店内の雰囲気も落ち着いているし、ギャルソンもゆっくり英語をしゃべってくれる上に、品がよくフレンドリー。こういうところも人気がある秘密なのかもしれませんね。

c0061496_13554934.jpg今回はみんな揃ってアペタイザーをオーダーしましたが、オレンジをアクセントにしたサラダで、緑のソースが見た目にも鮮やかでした。メインはバスをチョイスしましたが、ブラックオリーブをまぜたソースが絶品!バスも身が厚く、脂がのっていておいしかったこと!!!お友達のひとりがオーダーしたお肉も柔らかかったです。(お肉の方が有名らしい。)

デザートはクレームブリュレ、チョコレートケーキ、パンナコッタ、レモンタルトをオーダーしましたが、どれもおいしかったです。中でもパンナコッタはなめらかで、今まで食べてたものはなんだったんだ??と思うくらいおいしかったです。う~んごめんなさい、私のつたない文書ではおいしさが伝えられませ~ん!!!おいしいフレンチが食べたい方、とにかくMirabellelへGoです。
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優雅なランチでおなかを満たした後は、素敵なサプライズがありました。プレゼントを用意してくれていたのです。キュートなラッピングが施された箱を開けると、中からアンティークの布、テーブルクロス、それにエプロンが出てきました!今までアンティークショップをのぞくたびに、布物も欲しいなぁと思っていたので、とっても嬉しいプレゼントでした。

中でもエプロンは頭からかぶる袖なしタイプで、柄もデザインもとってもレトロですが、日本で売り出したらきっと大人気商品間違いなしでしょうね。色も形もとにかくかわいくて、なんだか使うのがもったいない感じですが、去年の夏、ローライズに短めのTシャツを着てチャーハンを作ったところ、見事におへその上を火傷した私(笑)。今年は痛い思いをしないように、活用させていただきますね♪みなさん本当にどうもありがとうございました!

ちょと話はずれますが、引越に際して奥さん友達やチューターのおばあちゃん、先輩奥さまにも素敵なギフトをいただきました。改めてお礼します。大事に使わせていただきますね!


c0061496_1435318.jpgお天気が心配された1日でしたが、レストランを出たら青空が広がっていたので、食後の運動と更なるデザートを求めて、いちご狩りに出かけました。

ロングアイランドでは春から秋にかけてブルーベリーやピーチ、トマトやナス、りんごにパンプキンと、さまざまなフルーツや野菜狩りを楽しむことができますが、ちょうどこの時期はいちごが旬のようです。広大ないちご畑(左写真)の中を好き放題移動しながら、新鮮ないちごをたっぷり摘んできました。
c0061496_144556.jpgちなみに食べることに夢中で、最初はなかなかいちごのたまらなかった私ですが、後半の巻き返しがきいたようで、気がついたら他の3人は$2.5とか、$3分だったにも関わらず、ひとりだけ$5分も摘んでいました(笑)。

農園にもよるのでしょうが、6月いっぱいは楽しめるようです。ロングアイランドのいちご狩り情報はこちらでどうぞ。



いちご畑を後にしたあとは、Lewin Farmsを少しだけのぞき、一気に島の西側、Port Washingtonにあるお友達の家に向かいました。雑貨好きなYさんのセンスが充満した素敵なお宅で、ここでしばし休戦…の予定が、話が盛り上がり、気がつけば時計は8時を回ってました。

普段なら「わぁ、夕ご飯作らなくちゃ!!」となるところですが、この日は夜まで遊び倒そうという欲張りプラン!「今日は遊んでくるから飲んできてね~」の我が家と違い、他のみなさんは出かける前に夕飯の準備も済ませてきたそうで、早速夕飯の作戦会議が始まりました。タイ料理、日本食、ピザのほかにも、コリアン料理?フラッシングで焼肉??などたくさんの選択肢を用意してくれましたが、今回はタイ料理を選択。早速SARINというお店に連れて行ってもらいました。

タイ料理というとチープなイメージがありますが(それはそれで好きですが)、ここはアジアンな雰囲気満点なのに、白を基調にしたおしゃれなつくりで、女性4人のディナーにももってこいです。微笑みの国のレストランにふさわしく、担当してくれたお兄さんはものすごく感じ良かったし、肝心なお料理の方もお兄さんの笑顔に負けないおいしさ♪駐車場に高級車が数台止ってていたのも納得です。

c0061496_1442441.jpg今回は5品ほどをオーダーしてみんなでシェアしましたが、サラダもメインもおいしかったです。中でもここのトムヤムクンは絶品でした♪辛いことは辛いのですが、その前にちゃんとスープを楽しむことができるというか、色んな味が出ているのです。これで$3.95、素晴らしすぎます♪

SARIN(Thai Cuisine)
43 Glen Cove Road,
Greenvale, NY 11548
Tel: 516-484-5847


というわけで、久々に夜遅くまで遊んだ私たち、12時の鐘がなる随分前に解散しましたが、それでもこんな風に、女性だけで夜まで外で遊んだのは全員初めてだったそうです。(日本から友達が遊びに来たときはのぞく。)

私の場合、別に旦那に遠慮しているつもりはないのですが、自由にひとりで行動できる日本と違ってここは異国の地、しかもアメリカ…。治安の良いロングアイランドですら、なんとなく女性だけの夜のお出かけは躊躇していました。それに、よそのご主人に迷惑をかけてまで夜遊びするのも悪いかなぁと、どうしても考えてしまいます。

でもこうやって、たまには時間を忘れて気の合うお友達と遊び倒すのもよいものですね!なんだか病み付きになりそうです♪10時間近くも一緒に過ごしたのに、まだまだ話し足りない!遊び足りない!ホントに楽しい1日でした。一緒に遊んでくださったみなさま、色々どうもありがとう~!次回も、楽しみにしていますね♪
by ny-cafe | 2006-06-10 14:44 | I love Long Island
Tanger Outletでお買い物
少し前の話になりますが、Memorial Dayの週末は、島の東にあるTanger Outletへ出かけてきました。目的は金曜日にオープンしたばかりのWiliams Sonoma、日本でも人気のキッチンアイテムのお店です。お世話になった英語やキルトの先生、チューターのおばあちゃんやクラスメイト、それにご近所さんや大家さんへのお礼にと、一時帰国した際には和柄グッズを色々調達してきたのですが、予想外に使う機会が多くて、急遽Sonomaで買い足すことにしたのです。

以前は同系列のPottery Barnの一角にSonomaのアイテムがひっそり並べられていましたが、春までそれを知らなかった私は、近所のモールのSonomaのショップをのぞいてはため息ばかりついていました(笑)。春以降はTangerに行く度にPottery Barnに寄り道するようになりましたが、ちょうど前の週に妹と出かけたらSonomaの店舗ができていて、間もなくオープンするとの情報をキャッチ♪オープン直後の土曜日に、早速出かけてみたというわけです。

c0061496_14411259.jpg新しくオープンしたお店はPottery Barnのお隣で、中でそれぞれのお店を移動できるようになっています。品数も格段に増えていて、見ているだけでも楽しいです。ただし気になるお値段は、Pottery Barnの一角にあったときの方がリーズナブルだったかもしれません。

私がセール期間に行っただけだけかもしれませんね…。もちろん正規のショップで買うのに比べればお安く、近くのモールで買えば$10以上のHand Lotionが、Special Saleで半額以下になっていました。やっぱりアウトレットは素敵です♪なお、Sonoma Outletについては、まこさんの楽貧生活で写真付きでアップされています。


Sonomaを後にした私たちは、車ごとTangerⅠへ移動し、CoachとLe Creusetに向かいました。Coachは前の週に妹と出かけたらお店が倍くらいの大きさに拡張されていて、それを旦那に教えるために立ち寄りました(笑)。友達や家族が遊びに来るたびに出かけるお店なので、物欲のない旦那ですら店内のどこに何があるか大抵把握しています(笑)。我が家はここでほとんど買い物をしたことがありませんが、お客さま紹介システムがあったら確実にポイントが獲得できそうです(笑)。

一方Le Creusetでは、嬉しい展開が待ってました。Coach同様に毎回のぞくだけ~といった感じの私たちでしたが、この日はMemorial Dayのからみか、製造中止になると聞いていた白いお鍋が大量放出されていて、勢い余って買ってしまいました。

我が家には結婚祝いに友人夫妻が送ってくれた20インチの赤いLe Creuset がありますが、大食いの旦那はこれでシチューを作ってもペロッと食べてしまうので、無精者の私はもう少し大き目のお鍋が欲しいなぁと思っていました。

特にこの半年ほどは、お店の中で「買う??」「好きにすれば??」「・・・・・・・・・・・・・・・、今日はやめとく」というやり取りを、旦那と、もしくはひとりで繰り返していたので、今回はかなり思い切った決断となりました(笑)。製造中止、魅力的な言葉です。


ちなみに罰当たりな私は、友人が「Le Creuset のお鍋を送るね」とメールをくれた時、「焦げないものにしてください」と返信してしまいました。何せ専業主婦になってもキッチンに立つのが嫌いな私(一応平日は立ってますよぉ~!!)、日本で生活してた頃は「お鍋=消耗品(焦がしていつも捨ててた…)」くらいの感覚しかなく、お祝いでもらってもちゃんと寿命を全うさせる自信がなかったのです。

幸い送り主はその辺りのことも分かっていたようで、「これは焦げないから大丈夫」という返信メールとともに、早速お鍋を送ってくれました。実際使い始めてみると、煮込み時間も普通のお鍋より短く、何より少々焦がしても水につけておけばきれいになるという優れものでした♪

c0061496_1410352.jpgキッチングッズは実家にあったものをごっそり持ってきただけ…、というこだわりのない私ですが、このお鍋は心強い味方となりました。ちなみにカレーやシチュー、ポトフやチキンのマーマレード煮はもちろん、おでんや肉じゃがなど1年中大活躍です。michiさん、いただいたお鍋は大事に使ってますよ~♪

ということでかなり話がずれましたが、今日はこれでオシマイ。
by ny-cafe | 2006-06-07 23:48 | I love Long Island
Roslyn&Port Washington
c0061496_1372216.jpg金曜日はRoslyn&Port Wahingtonに出かけてきました。我が家から車で西へ30~40分のこのエリア、日系スーパーや美容院があるため、渡米直後から月に何度も出かけていますが、買い物目的以外で出かけたのは初めてです。

今回は11時頃Huntingtonでお友だちにピックアップしてもらい、その後RoslynのKitchen Kabaretへ。店内を少しのぞいて他のお友だちふたりと合流し、DIANE'S BAKERYへ向かいました。

以前からおいしいと評判のBakery。お土産にいちごのタルトをいただいたことがあり、一度出かけてみたいと思っていました。お店の場所はロングアイランドに住む方なら多分「Roslynの橋の下」で通じるでしょう(笑)。

有名なBakeryにも関わらず、今までで出かけたことがなかった理由はただひとつ、Roslynの場所がわからなかったのです(汗)。

c0061496_1313329.jpg何せいまだにLIE(Long Island Expressway=ハイウェイです)を家から東方面にしか乗れない私…。何となくもっと南の方の、完全にテリトリー外のエリアにあるとばかり思っていたため躊躇してたのですが、今回連れて行ってもらった先は、何と日系スーパーに行く途中で必ず渡る大きな橋の下でした…。「Roslynの橋の下」、そのままでした(笑)。

店内は白と優しい木の色を生かした内装で、入り口を入ってすぐのところにおいしそうなパンやケーキ、それにジャム類がたくさん並んでいました。残念ながらお目当てのいちごのタルトは小さなサイズが売り切れだったため断念しましたが、今回はチョコレートケーキ、洋ナシのタルトなど4種類のケーキをチョイス。午後からお邪魔するキルトの先生のお宅でいただきましたが、どれもほどよい甘さで、日本のケーキを食べてるようでした。お店の雰囲気もかわいく、併設されているCafeのメニューもおいしいそうです。次回はいちごタルトに挑戦します!

DIANE'S BAKERY
23 BRYANT AVENUE ROSLYN, NEW YORK 11576
TEL (516)621-2522


c0061496_13321099.jpgケーキをたっぷり眺めたあとは、少し移動してBISTRO CITRONでランチをいただきました。店内は奥行きがあり、一番奥の窓側席からは池を眺めながらランチを取れるとあって、おしゃれなおばあちゃまやおばさまたちのグループが、優雅なランチを楽しんでいました。

フレンチのお店らしく、ギャルソンは黒いパンツに白いエプロンを着用、メニューもクロックムッシュやキッシュ、それにオムレツやクレープというフレンチの定番が並び、なんだかフランスのビストロに入った気分でした。

左下の写真は、私がオーダーしたえびとアスパラガスのクレープです。日本ではデザートとして知られるクレープですが、本来はブルターニュ地方の家庭料理なのだそうです。土地が貧しく気候も冷涼なブルターニュでは、小麦の栽培が難しく、そばが常食とされていたそうです。

c0061496_13281772.jpgこのそば粉を使って作った薄焼きがクレープの始まりで、石で焼いたことから仏語で小石を意味するガレ(galet)にちなみガレットと名づけられたそうです。

その後この地方に狩に訪れたルイ13世の妻、アン王女がこれを気に入り、宮廷料理に取り入れたことから、クレープは華やかな変身をとげます(笑)。材料にはそば粉ではなく小麦粉が使われるようになり、牛乳やバター、卵や砂糖が加えられ、名前もクレープにかわり、デザートとしての地位を確立していったというわけです。


ちなみにそば粉を利用したクレープは、現在もガレットという名で区別されて呼ばれる場合が多いそうで、生地に甘みがつけられるクレープと違い、塩味なのだそうです。今回私がオーダーしたものは、メニューにはクレープとありましたが、多分ガレットなのでしょうね。えびのプリプリ感がたまらない1品でした。

ランチのあとは、お友だちが参加してるキルト教室の展示会にお邪魔させていただき、先生のお宅でお茶をいただきました。初対面にも関わらずとても気さくな先生で、気がつけば4時間以上もお茶してしまった上に、お手製の肉まんをはじめ、たっぷりお土産までいただいてしまいました。楽しくておいしい1日、引越までにあと何度かこういう日があると嬉しいです♪
by ny-cafe | 2006-05-15 13:07 | I love Long Island
Cake Cake Cake!
金曜日はお料理教室でご一緒させていただいてる奥さまたちと、HuntingtonとNorthportを散策してきました。ロングアイランドのもう少し西のエリアに住まわれている方々で、私が引越する前に(6月にペンシルバニアに引越します!)この辺りを散策しようということで話がまとまったのです。

今回はHuntingtonのWalt Whitman Mallで集合して、そこからNanny berry's(アンティークショップ)→Kurabarn(和食処)→Northport散策→我が家でお茶→Forest Pork(お肉屋さん)とまわる予定でしたが、Easterのからみからか、いきなりアンティークショップがお休み…。そのままHuntingtonのVillageに移動して、別のアンティークショップとBakeryに寄り道してみました。

Bakeryの名前は忘れてしまいましたが(汗)、Kurabarnのすぐ近くにあるお店です。店内は広めで、正面の大きなショーケースには卵をあしらったケーキがたくさん並んでいました。時期的なものもあるのでしょうが、次から次へと絶えずお客さんがやってきては、ケーキやらEaster Bunnyのチョコレートを買っていました。きっと週末はEasterのPartyをするのでしょうね。中には少々どぎついものもありましたが、かわいいデコレーションのものも多くて、見ているだけでも楽しいお店でした♪

c0061496_093144.jpgあいにくこの日はお天気が悪かったため、ランチ後の散策は早めに切り上げて、我が家でお茶をすることにしましたが、お土産をたくさん持ってきてくれた上に皆さんで色々買い足してくれたので、とっても贅沢なTea Timeになりました♪

少しづつ色んなお店の味を試せたのも嬉しかったのですが、話も弾んで時間が過ぎるのが早かったこと!本当に楽しい1日でした!

何でもっと早く連絡先を伺わなかったんだろうと、自分の腰の重さを後悔しました。日本の友達や家族に会えないのは寂しいですが、代わり新しい出会いが嬉しいアメリカ生活です。


下の写真はEaster用のケーキです。Easterについては、去年の日記をのぞいてみてください。c0061496_094794.jpgc0061496_010174.jpg
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by ny-cafe | 2006-04-16 00:11 | I love Long Island
Northport散策
c0061496_3185550.jpgSagamoa Hillの帰り道、あまりにお天気が良かったのでNorthportのVillageに出かけてきました。我が家からも車で5分ほどのこのVillage、以前はちょこちょこ出かけていましたが、冬の間は寒いのもあって、随分ご無沙汰になっていました。

特に見るべきものがある!という場所ではないのですが、町並みがかわいいのと海が近いのでお気に入りの場所です♪

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c0061496_319982.jpgちなみにこの日の目的は、おいしいケーキを食べること!!1年以上前にユウさんのお宅でご馳走になったタルトが無性に食べたくなったので、噂のBakeryに出かけてきました。

Copenhagen Bakery
なんで今まで行かなかったんだろうと後悔するお店でした。ケーキの種類はそれほど多くなく、また他のケーキの味は分かりませんが、タルトはサイズも程よく、甘過ぎず、美味でした♪お値段が良心的なのも嬉しいところ…。また食べに行こっと♪

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by ny-cafe | 2006-04-12 03:20 | I love Long Island
Sagamore Hill
c0061496_1371920.jpg日曜日は久々に朝から良いお天気だったので、Oyster Bayのサガモア・ヒル(Sagamore Hill)に出かけてきました。

秋のお祭りで有名なOyster Bayですが、ここはまた第26代大統領セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)が暮らした場所としても有名です。

注:Rooseveltはローズベルトと発音しますが、この日記ではルーズベルトとします。

いただいた日本語パンフレットによれば、セオドア・ルーズベルトとOyster Bayの関係は、彼が15歳の時に始まったようです。1858年10月27日、マンハッタンの東20丁目にある裕福な家の長男として、ルーズベルトは誕生します。幼少期はマンハッタンで過ごしていたようですが、15歳のときに父が家族で過ごす夏の別荘をOyster Bayに建てると、以降は休みのたびにここを訪れ、近くのCove Neckの野原や樹林を探検して過ごすようになったようです。

1880年にハーバードを卒業すると、彼は婚約者のアリス・ハサウェイ・リーとともに、サガモア・ヒルに63万ヘクタールの土地を購入します。(1万ドルは頭金として払い、残りの2万ドルは20年ローンだったそうです。)そして間もなくニューヨークのラム・アンド・リッチ社に屋敷の設計を依頼しますが、工事の最終契約がまとまる前の1884年に、妻と母が同じ日に自宅で息を引き取ってしまいます。待望の第1子、娘のアリスの誕生からわずか2日後の出来事だったそうです。

妻と母を失い、生後間もない娘とふたり暮らしとなったルーズベルトは、娘の暮らしにふさわしい住まいを持つために、すぐにロングアイランドのジョン・A・ウッド・アンド・サン・オブ・ローレンス社と契約し、1万7千ドルをかけて亡き妻と計画していた家の工事を始めます。そして翌年完成した屋敷に、幼い娘と、自分の妹であるアナと移り住んだそうです。

ちなみに大学卒業後、1881年から1884年までニューヨーク州議会員を勤めていたルーズベルトですが、妻の亡くなった84年には議員を辞職し、86年まではノースダコタで農場を経営していたそうです。そのため、サガモア・ヒルに引っ越した当初は、新居とノースダコタを行き来する生活を送っていたようですが、間もなく幼馴染のイーディス・カーミット・カーロウとの交際が始まり、1886年12月に再婚。翌春ふたりでサガモア・ヒルに引っ越したそうです。この年にはニューヨーク州議会議員にも復帰したようで、以降公職で留守にせざるをえない場合を除き、一家はここでずっと暮らしていたそうです。ちなみにイーディス彼女との間に産まれた5人の子供(セオドア・ルーズベルト・ジュニア、カーミット、エセル、アーチボルド、クウェンティン)は、いずれもOyster Bayで誕生しているそうです。

再婚後は、1889-95年:合衆国管吏制度改革委員会、1995-97年:ニューヨーク市警長官、1997-98年:海軍次官と要職を転任します。そして1898年のアメリカ・スペイン戦争では、初の義勇騎兵隊「ラフ・ライダーズ」の連体指揮官となります。

c0061496_259289.jpghaJime's Home Pageによれば、このときルーズベルトは常に全軍の先頭に立ち、長い剣を振りながら大声で「来れ!来れ!」と叫んだそうです。それまでの将軍の号令が「進め!進め!」であったのに対し、ルーズベルトは先頭に立って自らが闘争の意志を鮮烈に示し、これにより彼の軍は連戦連勝したそうです。(写真はラフ・ライダーズの帽子)


この戦いで国民的なヒーローとなったルーズベルトは、1898年に共和党員としてニューヨーク州知事に当選します。そして1900年には合衆国副大統領に就任、翌1901年、大統領であったマッキンリーが暗殺されると、第26代合衆国大統領に昇格したのでした。就任時の42歳と10ヶ月という年齢は、史上最年少だったそうです。

大統領就任直後から、彼は積極外交を展開する一方、独占企業の規制や自然資源の保護を推進したようです。またこの間サガモア・ヒルは「夏のホワイトハウス」とも呼ばれ、国家業務の中心として機能していたようです。中でも有名な出来事が、1905年8月の日露戦争の調停です。ルーズベルトは当時戦争真っ只中だった日本とロシアの特命全権大使をサガモア・ヒルの屋敷に招き、書斎で別々に会って対談を取り持ったそうです。これをきっかけに公使たちが会議をはじめ、同年9月5日ポーツマス条約が締結しました。ルーズベルトはこの功績をたたえられ、1906年にノーベル平和賞を受賞しています。このときの記念だと思うのですが、サガモア・ヒルの屋敷には「東郷」(平八郎のことか?)から贈られた兜の人形と、衣装ケース(大きな木箱)」が置かれていました。

高い人気にも関わらず、ルーズベルトは1908年の大統領選には出馬せず、代わりに彼の政策を継続してくれる長年の友人ウィリアム・ハワード・タフトを支持します。しかしタフトの勝利後、自分の政策に反する考えを持つことが分かり、1912年、ルーズベルトは革新党(ブル・ムース)公認候補として大統領選に立候補します。しかしルーズベルトの出馬により共和党の支持票が割れてしまい、友人のタフト以上に嫌っていた民主党のウィルソンが当選。ルーズベルトはウィルソンの再選を防ぐため、1916年の大統領選に再び立候補しましたが、再び大統領に就任することはありませんでした。

大統領を退いたあとのルーズベルトは、アフリカや南米に狩猟や探検旅行に出かけていたそうです。1914年にはのアマゾンを旅行しますが、旅行中に熱病に感染し、その後遺症から1919年1月6日、サガモア・ヒルの自宅で眠りについたまま60歳の生涯に幕を閉じたそうです。亡くなる前日、彼は妻のイーディスに「私がどれほどサガモア・ヒルを愛しているか、いつか君にも分かるだろうか」と言い残したそうです。

Oyster BayとLong Island海峡を望む高台にあるルーズベルトの屋敷は、年末に出かけたNew Portのマンション郡のような華やかさこそありませんでしたが、木をふんだんに使った、雰囲気のある家でした。鳥類学者、大きな動物のハンターとしても知られるルーズベルトらしく、屋敷の中にはたくさんの剥製や毛皮の敷物、それに動物や鳥の絵や写真、彫刻が飾られていました。毛皮にはほとんど顔と尻尾がついていて、夜にはお邪魔したくない感じですが、それでも何となくぬくもりを感じるつくりになっていました。ちなみに家の中にある剥製や毛皮については、小さな男の子が「全部ルーズベルトがしとめたの?」と質問したところ、案内係のおじさんは「Almost」と答えていました。動物愛護家が見たら発狂しそうな数です…。

なお1階奥の北の部屋には、ルーズベルトの旗と紋章が変わられていました。係りの方の説明によると、アメリカの大統領はそれぞれ自分の旗と紋章を持っているとのことです。館内は撮影禁止だったため写真はありませんが、See Americaに北の部屋の写真があるので、そちらをのぞいてみてください。奥の壁に貼られている赤い旗が、ルーズベルトの旗だそうです。

1時間ほどかけてツアーで家の中を見学したあとは、息子セオドア・ルーズベルト・ジュニアの私邸を改築したオーチャードミュージアムを見学し、かつてルーズベルト一家が歩いただろう小道(結構長い)を通って海まで歩いてみました。子供たちと遊ぶ時間を大切にしたというルーズベルト一家にとって、Cold Spring Horberに面し、林に囲まれたこの家は、さぞかしたくさんの思い出が詰まっているのでしょうね。何となくですが、ルーズベルトを身近に感じた1日でした。

ちなみにサガモア・ヒルという名前は、この丘陵地を譲り渡したネイティブアメリカンの小部族、モニハス族の年老いたサガモア(首長)から由来するそうです。当初は亡き妻リーをしのんでリーハウスと名づけるつもりだったそうですが、イーディスとの交際が始まったことからこの名前になったそうです。屋敷の中には唯一1枚だけ、亡き妻アリスの写真が娘アリスの部屋に飾られているそうです。

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by ny-cafe | 2006-04-10 22:22 | I love Long Island
Montoak Point Lighthouse
c0061496_21574781.jpg週末はお天気がよかったので、Long Islandの東端にあるMontaukまでドライブしてきました。前回義母といっしょに出かけたときはあいにくのお天気で、お目当ての灯台もようやくうっすら見える程度でしたが、今回は素晴らしい景色を堪能することができました。

入り口でもらったパンフレットによれば、Montoak Point LighthouseはNY州最古の灯台で、1972年、ジョージ・ワシントンが大統領を務めていた第2回連邦議会で建設が認められたそうです。1796年6月7日に起工され、5ヵ月後の11月5日に完成。高さは30.7メートルで、現在ももちろん使用されています。

1987年に沿岸警備隊によって灯台は自動化されたため、現在は灯台守はいませんが、現役の灯台として、200年にも渡ってロングアイランドを行き来する船の安全を見守ってきたそうです。


c0061496_22224819.jpgかつて灯台守の住宅として使われた建物は、現在小さな博物館として使用され、館内ではマンハッタンからロードアイランド州のジュディス岬までの28の灯台のミニチュアや、1903年~87年まで実際に使用されていた、3 1/2オーダーフレネルバイバルブレンズが展示されていました。灯台塔に登ることも可能で、137段の螺旋階段を往復したあとは旦那も私も若干太もも痛に悩まされましたが、ここから眺める景色は格別でした。(左と下の写真。)

なお、今回は時間の関係で見ることはできませんでしたが、12月~4月は、灯台のある州立公園内でアザラシを見ることができるそうです。潮が引いたあと、アザラシが岩の上でごろんと寝転ぶ姿が見えるのだとか…。ロングアイランダーさんのブログで何度か紹介されていたので、楽しみにしてたんだけどなぁ…。次回のお楽しみとしましょう。


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by ny-cafe | 2006-04-03 21:48 | I love Long Island
fortunoffのクリスマス
c0061496_22445578.jpg日曜日は午後からfortunoffというデパートに出かけてきました。目的は地下1階に広がるクリスマスコーナーです。

以前から「ここのクリスマスコーナーはすごい!」と度々耳にしましたが、実際にエスカレーターを降りるなり左のようなゴージャスなセットが用意されていて、丸まる1フロアがツリーやリース、サンタやスノーマンで埋め尽くされた光景は、まさに夢の世界でした。


中でもここで有名なのが、クリスマスのジオラマコーナーです。ヨーロッパのお城と森を中心にしたもの、大きな船の止る港町のジオラマ、それにChristmas Spectacularで有名なラジオシティや、The Gates(mistymontさんのロングアイランド 気まぐれ日記を参照してください)の頃のセントラルパーク、それに電車の模型を走らせたヤンキースタジアムのジオラマまでありあました。中には建物の中に電気が灯ったり、磁石などで動く仕組みになっているものもあり、あまりの芸の細かさ(??)にため息がでました。我が家にはとても手が届きませんが、もみの木の下にでも飾れたらさぞかし素敵でしょうね。どこかで一度、拝見したいものです…。


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c0061496_2373528.jpgc0061496_2374974.jpgちなみにこの日、旦那が心奪われたのは左のふたつです。左はポーカーの台ですが、裏返すとビリヤード台になり、旦那は真剣にサイズを測ってました。右は…、パックマンのゲームマシン(1台$3000)です。ゲーセン好きな旦那は、アメリカ人のお父さんに「うまいね~」と言われかなりご満悦の様子。「今度は朝一番で来る!」そうです(笑)。
by ny-cafe | 2005-12-19 21:57 | I love Long Island