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花花花。
c0061496_1462618.jpg昨日、我が家に2代目のデジカメがやってきました♪

OLYMPUSのSutylus Varve、日本ではミューミニ デジタルという名前で販売されています。

小さいデジカメ、良いですね~。今まで単3電池を4本も入れるデジカメを使っていたので、この小ささと軽さ、ちょっとした感動すら覚えます。早速近所の花屋さんに出かけて、ためし撮りしてみました。

近所にも何軒かガーデニングショップはありますが、今日行ったお店はデコレーションに力を入れているようで、いつお邪魔しても見ているだけで幸せな気分になります。広い温室の中には小さな噴水や滝まであって、マイナスイオンもたっぷり(笑)。ゆっくり座ってお茶でも飲みたい気分になります♪

c0061496_1342083.jpgc0061496_1342185.jpgc0061496_13441057.jpg写真は左からあじさい、アマリリス…、一番右は何でしょう??



c0061496_13433711.jpgc0061496_1343551.jpgこちらは、他のお店で見つけたデコレーショングッズです。左はが便受け、右がWelcomeボードです。郵便受けは蓋を閉めたら見えないのに、鳥がついてるところがとってもかわいいです。

ご近所でもお庭を飾り始めているので、参考にさせてもらおうと思います。
by ny-cafe | 2005-03-31 14:24 | アメリカ生活
マンハッタンのEaster パレード♪
マンハッタンのEasterパレードに行ってきました~!!パレードと言ってもマーチングバンドやチアガール(?)の姿はなく、5番街の49Stから57Stを歩行者天国にして、Easter用に作った飾りつきの帽子やパステルカラーの装いで身を包んだ人々が自由に往復するというものです。私のような見物人も混ざってあちこちで撮影大会が始まり、見てるだけでも楽しいパレードでした。早速写真をアップしてみます。


c0061496_4124713.jpgc0061496_413295.jpgいやー、さすがに重そうですねぇ…。写真ではわかりにくいかもしれませんが、このお姉さん方、みんなそろいもそろって超美人でした♪

c0061496_4303365.jpgc0061496_4135351.jpgc0061496_416094.jpg右のゴージャスな婦人、実は男性だったりするから恐ろしい(笑)。

c0061496_4143772.jpgc0061496_4152950.jpgピンクのふたりは双子ちゃん。カメラを向けるとすかさずポーズ!さすがです!
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この日は新しい服を着たり、家族で集まってPartyをしたりして楽しむようです。夕方近所をドライブしましたが、お店はどこもガラガラ、交通量も少なかったように思います。パレードの写真をYahoo!フォトにアップしました。よかったらこちらからどうぞ♪
by ny-cafe | 2005-03-29 04:16 | Let's go Manhattan
Cold Spring Harbor
今日はお天気が良かったので、買い物の帰り道、Cold Spring Harborまで足を伸ばしてみました。
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c0061496_12444620.jpgロングアイランドは東西に細長い島で、西の端Brooklynから東の端Montaukまでおよそ120マイル(193km)もあります。島の南側は太西洋、北側はロングアイランド海峡に面し、どこに住んでいても少し車を走らせれば海を見ることができ、ハーバーや小さな港も点在しています。

Cold Spring Harborは、我が家から車で20分ほど。1kmほどの道沿いには、アンティークショップや生地屋さん、子供服やクリスマスグッズの専門店など個性的で小さなお店が連なり、ぶらぶらと歩くだけで楽しいです。

海の近くはまだまだ風が冷たかったけど、それでも今日は何艘かボートが出ていました。


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こちらは郵便受けです。どれもカラフルでとてもかわいいです!!でも1コ$59なので、いつも見るだけ~。
by ny-cafe | 2005-03-27 13:41 | I love Long Island
免許について。
ロングアイランドでお仕事をされているSAKURA-MOCHIさんが免許の記事をTBしてくださいました。路上テストの様子がよくわかります。教官の気分次第!?、私もTBしちゃいました。

ホント、私の試験官もとっ~ても無愛想でした。あんまりしゃべられても理解できないから、私には好都合といえば好都合だったけど、やっぱり威圧感ありました。なんだか怖かったもん。

ちなみに旦那の知り合いも、車内がタバコ臭いから落とされたと言ってました。教官の気分次第っていうのはありみたいですね(笑)。
by ny-cafe | 2005-03-26 06:55 | アメリカ生活
ブルックリンブリッジの思い出
Brooklyn Bridge(ブルックリンブリッジ)のとってもきれいな写真を見つけたので、TBさせていただきました。NYパスポートな日々のLife is beautiful!です。ほんとに素敵な写真、私も機会があれば是非夜に渡ってみたいです。

2002年の夏の終わり、私は親友とふたりで初めてNYにやってきました。10日ほどの旅行でしたが、セントラルパークでお昼寝したり、SOHOでかわいいお店を見つけたり。もちろん自由の女神にも会いに行ったし、JAZZバーやクラブにも行って夜遊びも楽しみました。

時間があればワシトンやボストンにも行こうか~なんて話してたのに、結局NYを見るだけで精一杯。まだまだ行きたい所もたくさんあったのに、NYには魅力的な場所がありすぎてとても10日では足りませんでした。

またいつか来よう!なんて言いながら、ふたりで渡ったブルックリンブリッジ。写真を見ていたら、無性に彼女に会いたくなりました。いつもいつも私を支えてくれた彼女。結婚式で涙を流しながらスピーチしてくれたかけがえのない大切な友達です。記事を読んでいくうちに、私ももう一度、彼女とブルックリンブリッジを歩きたいな~なんて思いました。
by ny-cafe | 2005-03-26 06:21 | 日々の出来事(in USA)
免許取れました!!
やりました!本日(3/24)路上テスト合格しました!やった~!これでようやく免許保持者になりました。週末の早朝特訓もこれで終了♪やったやった~!!

仮免許取れた!でも書きましたが、NYで免許を受ける場合、まずは書類を用意してペーパー試験、合格したら4時間の座学講習を受けて、そこで初めて路上テストの予約を取ることができます。路上テストのコースはNY中で設けられていますが、大抵4~6週間待たされるため、この間にドライビングスクールでレッスンを受けたり、免許保持者に同乗してもらって運転の練習をします。(仮免中は免許保持者の同乗が必須なのは日本と同じ。)

我が家の場合は、毎週末、鬼教官のスパルタレッスンが待ってました。先週末なんて、朝(といても10時くらい)から本番コースの周辺を何十周まわったことか。1周終わるごとに細かいダメ出し。いやー、ホントかなりの鬼教官ぶりでした(笑)。

で、本番の試験…。
主にStopサインや交差点の多い住宅街が試験コースとなるようで、試験官の指示に従って右左折、それにパラレルパーキングとスリーポイントターンをし、その様子が減点方式で採点されます。例えば出発時なら、確認なしは-10点、ウインカーの出し忘れは-5点、死角の目視なしは-5点という具合にそれぞれマイナス点が決まっていて、最終的に何点マイナスされたかで合否が決まる仕組みのようです。この採点項目、結構細かくてびっくりです。(採点項目はこんな感じ。)

当日は写真付の仮免許証、4時間講習の領収書、路上テストの予約表を持参し、免許保持者の運転で会場まで行かなければいけないそうで、我が家も旦那に運転してもらい試験会場へと向かいました。スタート地点には目印の看板が立っていてるので、そこを先頭に車を縦列に止めていき、1台づつスタートしていく仕組みです。

自分の車が先頭になった時点で、それまで運転していた免許保持者は車外に出て、試験を受ける人が運転席に座ります。大方シートやミラーのセッティングが済んだところで、前の試験を終わらせた試験官が乗り込んでくるので、それからスタートとなります。

c0061496_1443665.jpg試験自体は7分ほどで、内容は日本の教習所の卒業検定とほぼ同じです。試験官はJRの車掌さんが持っているようなレシートの出る小型の機械を持っていて、これにマイナス項目を入力していくようです。でもって、試験が終わると写真左のようなレシートが渡され、合格なら下にサインして終了となるのです。ちなみにこのレシート、マイナス点がちゃんと印刷されています。私のレシートにはパラレルパーキングでの幅寄せが甘い(多分-5点)、走行時に右側に寄ってない(多分-10点)とありました。試験中「一方通行じゃないんだから右側走る!!」って怒られた時には、絶対不合格だと思いました。ホント、受かってよかったです…。


なお上の写真、レシートの左にあるのが私の仮免許証です。後日本物の免許証が届くまでは、この2点が免許証の代わりとなるそうです。というわけで、これで私もNYで運転できるようになりました♪鬼コーチの特訓のたまもの、旦那さんに感謝ですね~。
by ny-cafe | 2005-03-25 14:55 | アメリカ生活
Targetは楽しい♪
c0061496_734511.jpg学校の帰り道、久々にTargetで買い物をしました。真っ赤なロゴが目印のこのお店、全米で1,300店舗以上を展開する大型ディスカウントストアだそう。デザインにこだわった商品が多く、毎回ここに寄ると私のお財布はついつい緩みがちに…。限りなく危険なお店です。

写真は本日の戦利品です。まずは玄関に飾るWelcomeボード($12)。ぶら下がっているアクセサリー(?)は、風に揺れるとカラカラとやさしい音がします。この音にひと目ぼれ(?)。これから色んなお客様を迎えてくれることでしょう。

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c0061496_9132278.jpg左は花の飾りがかわいい花壇用スティック(ひとつ$2)と12セット入りのミニカード。カードはクリアランスセールで$2でした。Targetは円とかストライプを使ったデザインがうまいように思います。気のせい?


日本のディスカウントストアといえば、やっぱりドン・キホーテがメジャーなのでしょうか?あの陳列、私も何度誘惑されたことでしょう(笑)。一般に日本のディスカウントストアは、余剰品や型落ち品、中には倒産処分品などを大量に仕入れて安価に提供しますが、アメリカのディスカウントストアはチェーン展開の強みを生かして、商品を計画的に大量仕入れしたり、メーカーに独自の製品を作らせたりして安価な価格を実現しているようです。

そのため激安とかB級品のイメージはなく、店内もゆったりしていてとてもシンプルです。まぁ、どこに行っても大きなショッピングカートを引っ張ってお買い物~のアメリカ人に、日本のディスカウントストアを理解させるのは難しいでしょうね~。いずれにしても、豊富な品揃えと、百貨店や専門店に比べて安い価格が魅力のディスカウントストアは、我が家のつよ~い味方であり、天敵でもあります♪

c0061496_93575.jpgちなみに左の写真はTargetのショッピングバックです。Targetの文字はなく、このマークだけ。街中の看板広告でも、ロゴだけ使って名前がありません。かなりインパクトあります。さすがは全米第2位。この思い切り、アッパレです。

残念ながらマンハッタンには店舗はありませんが、Jersey City(NJ)やBrooklynには店舗があります。詳細は見ているだけで楽しいTargetのHPでどうぞ。


それからTargetのマーケティングについて詳しく知りたい方は、「全米No.2のディスカウントストアの挑戦 ターゲット」をどうぞ。出版元の商業会のHPには「ターゲットとイオンに学ぶ企業永続の条件」という記事があり、本のレビューも断然こちらの方が詳しいです。
by ny-cafe | 2005-03-24 07:14 | アメリカ生活
何はともあれHappy Easter。
近所でEasterのデコレーションを発見したので、早速写真をアップしてみました。枝から下がっているのはビニールの卵、脱帽です。気がつけば今週末はEasterです。マンハッタンでは27日にパレードが行われるんですって。詳細はこちらでどうぞ。
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不真面目な仏教徒の私にとって、キリスト教のイベントはとても難しいものです。毎年Easterって何?と疑問を持ちますが、イマイチよくわかりません。とりあえず、色々なHPで見つけたことをまとめてみました。

・Easterとは、キリストがゴルゴダの丘で十字架にかけられた後の復活を祝うお祭りのこと。
・Easterの語源は、春の女神「Eostre(エオストレ)」に由来すると言われ、異教徒の春の祭りが意味を変えて普及したと言われる。
・寒く厳しい冬から、草木が芽吹き動物が繁殖する春へと移り変わる様子が、十字架で処刑され、3日後に復活したキリストのイメージと重なったためと考えられる。
・英語とドイツ語以外のヨーロッパの言語では、「復活祭」はすべてギリシャ語の「パスカ」に由来する。
・「パスカ」はユダヤ教の「Passover(過ぎ越しの祭り)」を表す「Pesach(ぺサー)」とに由来する。
・「過ぎ越しの祭り」とは、ユダヤ人がエジプトから脱出したことを祝う、ユダヤ教最大の祝日。このため、キリスト教の復活祭は、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」から生まれた祝い日であることを示す。
・「復活祭」と「過ぎ越しの祭り」は以前は同じ日だったが、キリスト教がユダヤ教から離れて各地に広まっていく中で論争が起こり、現在は別の日に定められている。


もう限界…。何が正しくて何が間違ってるのかさえもわかりません。やっぱり付け焼刃で理解できるほど、キリスト教は単純ではないですね。詳しい方、訂正お願いします(汗)。

とりあえず、Easterに関するイベントで、大きそうなものをあげてみました。
注:下記の他にも、呼び名は色々あるようです。

灰の水曜日=Ash Wednesday(46日前): レント(Lent)が始まる日。イースター前の40日間(日曜日はカウントしないため実際は6週間?)をレントという。マンハッタンで、額に灰で十字架を描いた人をたくさん見かけてびっくりしました。
・シュロの聖日=Palm Sunday(7日前):イエスが、エルサレムに入場したことを記念する日。教会で祝福されたシュロを家に持ち帰って十字架をつくる。翌年の灰の水曜日には、このシュロの葉を焼いた灰を使うらしい。シュロの聖日からイースターまでを聖週間(Holy Week)という。
聖金曜日=Good Friday(2日前): イエスが十字架にはりつけにされたことを記念する日。13という数字が嫌われるのは、イエスは13日の金曜日に十字架に架けられたとされるため。
復活祭=Easter(当日):イエスが死後に蘇ったとされる日。この40日後に昇天したとされる。

レント前日の懺悔の火曜日(Shrove Tuesday)から、イ-スタ-後50日目の精霊降臨日〈Pentecosteまで)を、イースター関連期間と言うようです。

Easterの日にちが毎年異なるのは、「春分の日以降の初めて満月の次の日曜日」と定められているためだそうで、西方教会と東方正教会では暦が異なり、計算方法が違うために日にちが違うそうです。ホント複雑、お手上げです…。

ちなみにEasterのシンボルはご存知うさぎです。生命や復活を象徴する卵を、繁栄・多産の象徴でもあるうさぎが運ぶと考えられているようです。子どもたちはEaster Bunnyとよばれるうさぎが、カラフルに色付けした卵やチョコレートを詰めたバスケットを運んでくれるのを楽しみに待ち、週末は庭に隠した卵を探す「エッグ・ハント」や、丘の上から卵を転がす「エッグ・ロール」、それに卵をスプーンにのせたまま誰が最初にゴールするかを競う「エッグ・レース」を楽しむようです。(ホワイトハウスでは毎年エッグ・ロールが催されるんですって!)


c0061496_14484034.jpgc0061496_14485374.jpgc0061496_14385145.jpg難しいことはさておき、春を告げるEaster、子どもには勿論ですが、大人にも待ち遠しいイベントには間違いなさそうです。写真は我が家のEasterグッズです。ピンクの写真は、花でデコレーションした卵。実物はすごくかわいいのに、写真の腕に問題ありです(涙)。
by ny-cafe | 2005-03-23 14:23 | 祝日
高い高いオイル代。
c0061496_3233274.jpg学校の帰り道、ガソリンスタンドに立ち寄りました。私の車はハマーやアストロが普通に走るアメリカでは小さめですが(完全に軽自動車)、やっぱりアメリカンだから燃費が悪いです。毎回10ガロンほどチャージしますが、今日(3/21)はまたしてもオイル代が値上がりしていてびっくりしました。10ガロン強で$22。1ガロンあたり$2.119ですって。ここ最近のレシートと比べても、3/13$2.039、3/16$2.059とわずかですが着実に値上がりしています。(ただし旦那が渡米した当時はもっと高かったらしい。)


確かに1ガロン=3.78541㍑だから、日本に比べれまだまだお安い計算です。でも毎日何十マイル(1マイル=1.609km)も走る生活をする身にとって、この価格は痛いです。さらにこのオイル代の高騰、我が家のようにオイル式のセントラルヒーティングを使ってる家では一層深刻なのです。

ご存知の通り、セントラルヒーティングとは、住宅内の1ヶ所にボイラーなどの加熱装置を設置して、そこから配管やダクトで温風や温水、蒸気を各部屋に送って暖房する「集中暖房システム」のことです。リビングは勿論、キッチンや廊下、バスルームが1日中暖かいのはとても嬉しい話。それもしょっちゅう0度をきってしまう真冬のNYで、家に帰れば誰もいなくても暖かい♪というのはかなり幸せです。

でもなぁ・・・、夜しか使わない寝室や、普段は全く使わない客室まで24時間ポッカポカというのは、やっぱりもったいない気がします。ましてオイル代という形で、明らかに現れてくるとなおさらです。我が家のオイル代、冬場はなんと1週間で$100、ひと月で$400を超えてしまうのです!!他のお宅の様子を聞いても、普通はそんなにしない様子。ホントどうやって捻出すれば良いのやら…。かなり痛いです(大泣)。

高い高い月々のオイル代、原因はふたつあります。ひとつは契約しているENGELMANN(悔しいから実名)という会社のオイル単価が高いこと。今年に入ってからの請求書を見ると、1ガロン当たりのオイル代は1/06$2.069、2/19$2.234、3/13$2.449と、毎月高値を更新してます。

そしてふたつ目はかなり重症です。なんとセントラルヒーティングが25度以下で温度設定できないのです。25度ですよ、25度!!!家の中じゃ大抵Tシャツかキャミソール、ちょっと寒い日にようやくカーディガンでもかけるかなぁ…といった具合です。鍋なんかやったらそれこそ拷問です(よくやるけど)。

えっ、下げたらどうなるかって?25度以下にダイヤルを回した瞬間にカチっと音がして、次第に暖房の働きが悪くなり→暖房用の水が凍り始め→最悪の場合全く動かなくなります。実際私の渡米前に2度も止まっています。おまけに金曜の夜に止まった時は「平日の日中にしか直しに行かない契約だ」とオイル会社に言われ、月曜まで3日間完全停止したそうです。まるで大きな冷蔵庫ですね(合掌)。


c0061496_3243971.jpg11月の始めの頃だったので旦那はなんとか耐えたようですが、最高気温が0度を超えない日が続く真冬日に3日も動かなくなったら、もうホテルにでも逃げるしかありません…。勿論オイル会社を変えるか、セントラルヒーティングを新しいものに変えてもらえば少しは改善されるのでしょうが、前者は契約時に大家さんから指定されてしまっているので無理。後者は…、かなり大きな金額がかかるでしょうね。大家さんはとても良いご夫婦ですが、多分これにははっきり「NO!」と言うでしょう。


そんなわけで、全く温度調節のできないセントラルヒーティングのおかげで、我が家は色んな計画が滞ったまま(涙)。京都会議でアメリカがサインしなかった理由だけは良~くわかりました。

セントラルヒーティングについては、いつも楽しく読ませていただいてる「ロングアイランド気まぐれ日記」のセントラルヒーティングに面白い記事があるので、そちらも参照してみてください。ホント、乾燥対策、日本よりしっかりやってるのに全然効きませ~ん(涙)。
by ny-cafe | 2005-03-22 12:27 | アメリカ生活
本場アイルランドのSt.Patrick's Day
本場、アイルランドのSt.Patrick's Dayの素敵な写真が掲載されたブログを見つけたのでTBしました。〈アイルランド滞在記〉のVol.063 聖パトリックデイです。秘かに写真がupされるのではないかと思って、楽しみにしていました!今後、パレードのレポートをupされるとのこと。今からとても楽しみです♪
by ny-cafe | 2005-03-19 12:19 | 祝日