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Radio City Christmas Spectaculars
c0061496_1173100.jpgThanksgivingの連休中、久々にマンハッタンに出かけてChristmas Spectacularsを観てきました。ロックフェラーのクリスマスツリーと並んで、NYCのホリディシーズンには欠かせないRadio CityのChristmas Spectaculars、渡米以来ずっと行きたいと思っていたのでようやく念願がかないました。

Radio CityのHPによれば、このショーは1932年12月27日の杮落とし以来、75年以上も続けられているそうで、3,000人以上の女性ダンサーがRockettesの一員として舞台に立ったそうです。

RockettesとはRadio City所属のダンスカンパニーのことで、もともとは1925年にMissouri Rocketsとして誕生したそうです。当初はSt. Louisで公演されていたようですが、彼女たちのショーを見たSamuel "Roxy" Rothafelが大層気に入り、自身が所有するRoxy Theaterで上演することにし、Broadwayデビューを果たしたそうです。

c0061496_1415322.jpgNYに移った当初は劇場名にあわせてRoxyetteという名前に変わったそうですが、その後Radio Cityで上演されるようになり、現在のRockettesという名前になったそうです。ちなみにRockettesのオーディションには毎年何百人もの若い女性が応募するそうですが、ダンス審査の他に厳しい身長制限があり、168~179cmでないと採用されないようです。美しいラインダンスのためにはやむをえない条件ですね。

ということで前置きが長くなりましたが、肝心のショー自体はRockettesの美しさに終始うっとりの90分でした。実際にはRockettesの出番は半分ほどでしたが、私はひたすらRockettesの美しい脚だけを追っていた気がします(笑)。ちなみに一番圧巻だったのは、兵隊に扮したRockettesが、ポジションを少しづつかえながら移動するところ。ライン取りがまっすぐだったのには驚きました。でもって最後は人間ドミノ…。これだけでも見る価値ありかも!
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残念ながらクリスチャンでない私と旦那には、最後のイエスキリストが降臨するシーンはいまいちピンと来ずというのが正直な感想(罰当たりでスミマセン…)。おまけに最後はRockettesのラインダンスで明るく終わるものと勝手に思い込んでいたので、あまりに静かなエンディングに若干拍子抜けした感じでした。そのため若干完全燃焼しきれていない感が否めないのですが、とにかくRockettesがきれいだったので、是非来年も行きたいなぁと思っています。

ちなみに今回は11月上旬にRadio Cityから「Buy One Get One Free」というおいしいチケット情報が届いたので、ふたりで$70(プラス手数料)ほどで見ることができました。Snowflake限定のプロモーション、その上出来るだけ前の方で見たいと思ったために、連休3日目の早朝のショーを手配しましたが、何はともあれこのお値段で見られたのはラッキーでした。

Christmas Spectacularsは、公演日、時間によって値段設定が異なります。12月は手配もしにくくなるそうなので、どうしても今年見たい!!と思ってる方は、今すぐ予約したほうが良さそうです!なお、今回は左側ブロック、前から2列目(DDのライン)を押さえましたが、ダンサーの表情は良く見えたものの、近すぎて全体の動きが見えませなかったのがちょっと心残り。来年リベンジしたいと思います!
by ny-cafe | 2006-11-30 11:07 | Let's go Manhattan
Thanksgiving
c0061496_3435543.jpg木曜日からはThanksgivingで久々の4連休です。現地の方は両親や子どもの家を訪れて、家族で過ごす大切なお休みですが、こちらに親戚のいない我が家は正直ピンと来ない連休です(悲)。去年は結婚1年だったので奮発して旅行をしましたが、今年はスタートダッシュに失敗して予定はなし。

連休なのにもったいないなぁと思っていたところ、RadioCityからChristmas Spectacularのおいしいチケット情報が届いたので無理やり予定を入れ、前日からロングアイランドに出かけることにしました。そうこうしてるうちに色々お誘いをいただいて嬉しい限り♪楽しい連休が過ごせそうです!

最近ブログタイトルの割りに全くNew Yorkネタのない日記になってしまいましたが(このキーワードで辿り着いた方はホントにごめんなさい…汗)、連休明けには久々にマンハッタンの写真をアップしますね。(ちなみに上の写真はネット上で見つけたものを拝借…。)というわけで、楽しい連休をお過ごしください!

追伸:Thanksgovingについては昨年の日記に書いたので、良かったらそちらものぞいてみてください!
by ny-cafe | 2006-11-23 03:35 | 祝日
Koziar's Christmas Village
c0061496_158850.jpg今日も週末のお出かけ日記の続きです。日曜日は朝からアダムスタウンへ出かけて、アンティーキング三昧♪先日のブログでもアップしましたが、ここではアンティークマニアにはたまらないお宝からがザクザク眠っています。今回はいつも訪れる2軒の巨大なアンティークモールのほかに、日本でも有名なFire Kingおばさんがいる、RENNINGER'Sという日曜のみ営業しているモールにも出かけました。残念ながらおばさんはNorth Carolinaに引越してしまったそうで、楽しみにしていたずらりと並んだFire Kingは見ることが出来ませんでしたが、今回も数が足りなかったものをいくつか買い足すことができ、大収穫の1日となりました♪

お友達を送りがてら遊びに来てくださったご主人は、翌日からお仕事なのでここでお別れ。私たちも4時半頃にアダムスタウンをあとにして、Koziar's Christmas Villageへ向かいました。

c0061496_17048.jpgKoziar's Christmas Village
ここはBernvilleという小さな町に住むWilliam M. Koziarさんが、奥さんのGraceさんと4人の子どもたちのために家を美しく飾ったのが評判となり、1948年以降毎年続いている手作りのChristmas Villageです。彼はオリジナルのレイアウトに毎年少しづつアイテムを加えていったそうで、そのうち湖や歩道、木々や納屋、そしてついには家全体が美しく飾られ、Christmas Villageとして知られるようになったそうです。

59回目となる今年は11月4日からイルミネーションが始まったそうで、サンクスギビングまでは金土日の週末3夜、サンクスギビング以降は1/1まで、毎晩50万個もの電飾が灯されるそうです。NYからの週末旅行についてまとめたガイドブック「WEEKENDS 52」によれば、「電飾が一斉に灯る瞬間がベスト」とのことだったので、早めに駐車場に車を止めてビレッジの手前にある坂道(正確には牧草地に侵入…)まで行ってみましたが、実際には電飾は一斉に灯るのではなく、大きなかたまりが順番にスイッチを入れられていく感じでした。それでも駐車場のおじさんが「丘の上からの眺めがベスト!」と教えてくれた通り、この丘から見渡す美しいクリスマスデコレーションは圧巻。前日訪れたHoliday Lightとはまた違う、光の世界を楽しむことが出来ました。

残念ながらこの日も三脚を持っていかなかったため、丘の上から撮った写真はどれも微妙に失敗…。右上の青みのかかった写真はChristmas Villageのサイトから勝手に拝借したものですが、手前の湖に電飾が映ってとてもきれいでした。Village内は手作りということもあり、ちょっと雰囲気の違うプーさんやティガーがいたり、思わず首を傾げてしまうディスプレイも見られましたが、ここもなかなか見ごたえがあって楽しかったです。

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上の2枚は、お友達がお土産コーナーで買った「3Dめがね」越しに撮影したもの。よ~く見ると上は電球のひとつひとつが雪だるまに、下は雪の結晶になっています。このほかサンタやベルの形になるめがねもありました♪


c0061496_2323237.jpg月曜日はお友達の滞在最終日!前日前々日とほとんど家で料理をしなかったので、この日くらいはちゃんと朝ごはんを用意しようと思っていましたが、気がついたら10時過ぎまで暴睡してしまいました(汗)。大急ぎでLIから持ってきてくれたお土産のパンで朝食をすませ、この日も近所のアンティークモールへお出かけ。意外な掘り出し物が多くて、2時間半ほどかけてじっくり物色してしまいました♪

店内はすっかりクリスマスの雰囲気♪アンティークのクリスマスグッズまでは手が出ませんが、アイデアだけはたっぷりいただきました。ちなみに右下は今回私が一番欲しかったアイテム。アメリカ地図の刺繍で、どうやらコンテストで優勝したもののよう。お値段は$95なり…。真似して作れないかなぁ…。

というわけであっという間に終わってしまった3日間。色々気遣ってくれたお陰で、この3日はびっくりするほど早かった!本当に楽しかった~。みなさま、また是非遊びに来てくださいね♪

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by ny-cafe | 2006-11-22 23:03 | Pennsylvania!
クリスマス in Hershey
c0061496_865812.jpg週末を利用して、ロングアイランドからお友達が遊びに来てくれました!今回のお客様は、お料理教室が一緒だった奥様友達3人+ご主人おひとり。PAに引越しする前から、遊びに来てくれるのを首を長~くして待っていましたが、ようやく実現しました!とっても楽しい&気配り上手なお友達で、土曜日からの3日間はあっという間に過ぎ去り、楽しみにしていた分、また当分一緒に遊んでもらえないのがとっても悲しいです。これからどんどん寒くなるPAですが、暖かくなったらすぐにでも、また遊びに来てくれるのを楽しみにするとしましょう!今日は久々にお出かけ日記をアップします。

◆Hershey Park
土曜日は昼過ぎにお友達が到着したので、夕方からHershey Parkに出かけました。我が家から車で1時間ほど、ペンシルバニアの州都Harrisbergに程近いHersheyという小さな町に、Hershey社の本社や工場をはじめ、遊園地やホテル、アウトレットやスタジアムなど、沢山の施設があるようです。

中でも遊園地は夏場は絶叫系のマシンで有名だそうですが、クリスマス前のこのシーズンはChristmas Candylaneというイベント名で、期間限定で営業するそうです。さすがに寒いので絶叫系のマシンはほとんど動いていませんが、かわりに園内はクリスマスのデコレーションが施され、イルミネーションが灯ってとてもきれいでした。冬の風物詩として人気があるようで、この日も夜遅くまで家族連れで賑わっていました。

今回は大人6人の夜遊びだったので、乗り物にはほとんど乗らずに園内を散策しましたが、久々に学生の頃に戻ったようで楽しかったです。今までイベントごとは旦那とふたりで行くことが多かったのですが、こんな風にみんなでワイワイ行くのも良いものですね!沢山笑って、楽しい夜を過ごすことができました。なんだかクセになりそうです♪

なお、下の写真はHershey Parkで撮影したものです。クリスマスツリーの根元やてっぺんがキスチョコの形になってたり、オーナメントがキスチョコや板チョコの形をしていて、とってもかわいかったです。期間中はひとり$9.95の入場料で園内の30以上の乗り物(ほとんどが小さな子どもでも乗れるもの)が楽しめるほか、同日に限りZOOAMERICA(16:30閉園)にも入園できるそう。4人集まればホットココアが1杯づつサービスされるお得なパッケージもあるので、チェックしてみてください。

★注意★
営業日が限られるので、必ずChristmas Candylaneのスケジュールをチェックしてください。

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c0061496_7532258.jpg◆Hershey's Chocolate World
イルミネーションを堪能したあとは、Hershey's Chocolate Worldというチョコレートのテーマパークへ移動しました。館内にはHershey社のチョコレートやグッズを扱うショップがあるほか、3Dショーやチョコレートが出来るまでの工程を説明するChocolate Tourなどがあります。今回は3Dショーはパスしましたが、Chocolate Tourでは熱帯雨林で収穫されたカカオが海を渡ってHershey社の工場に運ばれ、ローストされ、攪拌され、やがてミルクをたっぷり使ったチョコレートになって、箱詰めされてアメリカ中に届けられるまでを分かりやすく説明しています。残念ながら英語の説明は右から左にぬけていったので全く理解していませんが、カカオが工場に届いてから先の工程は、ディズニーランドのホーンテッドマンションのような乗り物に乗って見学するのでなかなか楽しかったです♪次回は3Dショーも見てみたいです!

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c0061496_10796.jpg◆Hershey Sweet Light
Chocolate Worldで閉館近くまで過ごした後は、Hershey Sweet Lightsへ向かいました。ここでは森の中に作られた600以上のHoliday Lightを、車に乗ったまま見学することができます。道路の両脇には光の渦、渦、渦!!!!

車をゆっくり動かしながら夜景モードで撮影したため、100枚以上撮った写真はほぼ全滅(涙)。そのため写真をアップできないのが残念ですが、感動モノの美しさ&かわいさでした。

ちなみに最初の半分は野原のなかのような広い場所を進んでいきますが、Hershey社のチョコレートや遊園地にちなんだものがたくさんありました。ジェットコースターが左から右に動いたり、雪合戦の雪玉が左右に飛んだりと動きのあるものも多くて見ていて飽きません。後半は山の中の1本道を進むので、これから雪が降り始めると2駆の我が家では太刀打ちできそうにありませんが、鼓笛隊やダンサーなど比較的小さな電飾が木々の間にたくさん並んでいて、こちらも見ごたえがありました。

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c0061496_7552933.jpgHershey Sweet Lightsの入場料は、車1台(8人まで)につき$20、Unlimited Access Passが$49.95だそう。折角ここまで行ったらもう1周まわりたくなるので、来年はPassを購入しようと思います。ちなみにラジオをセットすると(FM104.6??)、クリスマスソングを聴きながら見学できるので、いっそう気分が盛り上がります!

というわけで、ひと足お先にクリスマスを満喫した1日。雪が降る前にHersheyの町にGo!です。


追伸:全く関係ありませんが、今日11月21日は我が家の2度目の結婚式記念日です。折角なので食事に出かけるつもりでしたが、旦那サマは急遽仕事が入り前日から1泊で出張。帰りが遅いので夕飯も不要とのことでしたが、時間がなくて何も食べられなかった模様。記念すべき2周年のディナーは、ふたり揃って仲良くカップラーメンとなりました(笑)。明日11月22日は「いい夫婦」の日なので、もう少しまともなものを作ろうと思います(笑)。
by ny-cafe | 2006-11-21 11:48 | Pennsylvania!
北京オリンピック 2008
突然ですが、皆さん2008年に中国で開催される北京オリンピックのマスコットって、ご存知ですか?昨年の11月に発表されたそうですが、私は関心がなかったせいか、1度も見たことがありませんでした。たまたま中国系のクラスメイトがスピーチのテーマに選んだので知りましたが、なかなかかわいかったので紹介しようと思います。

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まずは左からご紹介。


貝貝(Beibei/ベイベイ) 五輪の青
中国の伝統文化や芸術で繁栄と豊かな実りを象徴する、魚と水をモチーフにしています。頭の波のデザインは、中国では良く知られている古い絵からとったそうで、夏のオリンピックにふさわしく、Beibeiは水泳競技の名手だそうです。

晶晶(Jingjing/ジンジン) 五輪の黒
人々に喜びをもたらすと言われるパンダがモチーフです。頭の部分は蓮をモチーフにしているそうで、宋朝(A.D.960-1234)の陶磁器からイメージしたデザインだそうです。ちなみにJingjingは口元に微笑をたたえながらダンスをしているそうで、人間と自然との調和を象徴しているそうです。

歓歓(Huanhuan/ホワンホワン) 五輪の赤
5人の中では一番のお兄さん格。オリンピックの聖火、炎がモチーフで、スポーツの情熱やオリンピックスピリットを象徴するそうです。頭の部分は敦煌の壁画(Dunhuang murals)からデザインされたそう。Huanhuanはボールゲームが得意だそうです。

迎迎(Yingying/インイン) 五輪の黄
モチーフは中国西部のQinghai-Tibet Plateau(青海省-チベット自治区のことか?)の、標高の高い山に生息するチベットカモシカ。足が速く俊敏なことから、Yingyingは陸上競技が得意だそうです。巨大な中国大陸と、環境に優しいオリンピックの象徴だそう。頭の部分はQinghai-Tibet とSinkiang(新疆ウィグル地区)の装飾文化や、西部の伝統民族のデザインを盛り込んだそうです。

妮妮(Nini/ニーニー) 五輪の緑
北京では春から夏にかけて子どもたちが凧あげをするそうで、最も伝統的な金の翼を持った燕の凧からデザインしたそう。中国では、燕は飛ぶところに幸せをもたらすと考えられるそうで、金の翼は大きな空と幸運の象徴だそう。ちなみに燕は中国語では"yan" と発音されるそうで、「燕京」という古代北京の名称も意味するそうです。Niniは体操競技の名手だそうです。


友情と平和、それに幸運を世界中の子どもたちに運ぶと言う願いをこめて、5人の子どもがマスコットに決められたそうで、5人それぞれがオリンピックの青黒赤黄緑の5つの輪を象徴しています。また、Beibei、Jingjing、Huanhuan、Yingying、Niniというそれぞれの名前から一音節ずつを取ってつなげると、「Bei-Jing(北京) Huan-Yuing(歓迎) Ni(あなた)」となるそうで、これは「ようこそ北京へ」という意味になるそうです。(ちなみに全員揃った時の名前は福娃/Fuwaというそう。)

北京オリンピックは2008年8月8日開幕(開幕時間も縁起の良い8並びだった記憶が…)。
あと630日だそうです。
by ny-cafe | 2006-11-17 09:48 | 日々の出来事(in USA)
ケーブルTV復活
PAに引っ越して以来ずっと調子の悪かったケーブルTVを、ようやく本日修理してもらいました。ベーシックのプランですら100チャンネルくらいは見られるはずなのに、我が家は半分くらいが映らない、もしくは画面上にモザイクが出て見にくいなどのトラブルが続いていていて、たまにTVをつけてはイライラしていました。

「そのうち直接ケーブルTVのオフィスに行ってみるね」などと旦那に言っていた私ですが、英語で話すのは億劫なのでついつい後回しに…。結局旦那がケーブルTVに電話し、本日めでたく復活したと言うわけです。

ちなみに5ヶ月も放置していたこの問題、ようやく電話に踏み切った原動力は、「ESPN(スポーツチャンネル)が見えないから」というもの。実は先々週末、年に1度の競馬の祭典「Breeders' CUP」が開催されましたが、場外馬券売り場で馬券を購入し、家に帰って大好きなお馬さんをゆっくり見ようとしたところ、ESPNが映らなかった…。要は年に一度の楽しみを奪われた旦那が、若干ご立腹気味に電話してくれたというわけです。

まぁ、「競馬が見えないから電話した」と言うのがなんとも我が家らしくて恥ずかしいですが、英会話のレッスンをかねて、これからはTVをつけるように心がけようと思います。
by ny-cafe | 2006-11-14 05:37 | 日々の出来事(in USA)
ふたりは最高! ダーマ&グレッグ
c0061496_1514878.jpg日曜日の夕食後、ネットをいじっていたら、この冬ついに「ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX」が発売されるという記事を発見し、早速日本のアマゾンで予約してしまいました♪

アメリカのABCで1997年9月から2002年10月まで放映されたこのドラマ、日本でも99年11月からNHKで放送が始まりました。土曜日の深夜枠で、「 ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」などに比べると知名度は低いもの、個人的には2004年3月の再放送終了まで随分楽しませてもらいました。再放送終了後に放映権がFOXチャンネルに移行し、2004年4月からはそちらで放送が始まったそうですが(現在も放送中)、そんなことを全く知らなかった私は、渡米前にDVDを買おうとしてNHKのHPを開いたところ、DVD化されてないばかりか、すっかり過去の番組といった扱いになっているのを見てもの凄くがっかりしたのを覚えています。

ドラマの内容はFOXチャンネルダーマ&グレッグ推進委員会を開いていただくとして、私的にはダーマ役を演じたジェナ・エルフマンのキュートで天真爛漫な笑顔に毎回ノックアウトされていました。この作品で1999年のゴールデングローブ賞、テレビシリーズ・コメディ/ミュージカル部門で主演女優賞を受賞した彼女。オフィシャルサイトを開くとまるで別人のようなオトナな写真が載っていますが、ドラマの中の彼女はヒッピーの両親に育てられたという設定で、毎回周囲を巻き込んで大暴走してます。本モノの彼女もかなり役に近いキャラと書いてあるHPを見つけてちょっとびっくりしましたが、でも抜群のスタイルの良さと、ちょっとしたしぐさのひとつひとつがたまらなくて、私は彼女に釘付けでした。ちなみに彼女の暴走に巻き込まれる夫グレッグ役のトーマス・ギブソンも、かなりナイスなキャラぶり。若干お下品な部分もありますが、毎回声を出して笑いながら見ていた気がします。

ちなみにこの番組、オリジナルの脚本自体も面白いそうですが、日本語版の「ふたりは最高! ダーマ&グレッグ」もNHKが放送したとは思えないくらい大胆な翻訳で素晴らしいです。しかも声優のキャスティングがぴったりで、特にダーマーの声を演じた雨蘭咲木子さんはいい味出してます!そんなわけで、どうしても日本語版のDVDが欲しかった私。今回は全5シーズン(119話)のうち、最初のシーズン1のみ発売とのことですが、12月22日の発売が今からとっても待ち遠しいです。ちなみに英語版のシーズン1は、すでに今年6月に発売済み(しかも激安)。シーズン2以降も、早く発売されないかなぁ…。

なお、日本語版ダーマ&グレッグを見たい方は、You Tubeに1本だけアップされていたのでそちらでどうぞ。ストーリー自体はかなりありえない感じですが笑えます。
by ny-cafe | 2006-11-13 14:08 | 日々の出来事(in USA)
Speach
今日は英語でスピーチをしてきました。実は8月末から、近くの Lehigh Carbon Community Collegeに通っています。カレッジといってももちろん英語で難しい授業を受けられるはずもなく、私はESLのSpeakingのクラスを取っています。授業数は1回80分x週2回x14週=28回で、テキストを使った授業のほか、3本のスピーチとテストが1本予定されています(中間テストが急遽なくなった)。今回は2本目のスピーチで、「自分の国について10-15分程度で紹介する(視覚に訴えるのも可)」というお題だったので、私は「ライフスタイルと文化」というどうにでも転がる大雑把なテーマにし、衣食住について話してきました。

実はこのテーマ、今年の1月に小学生の前で日本紹介をしたときとほとんど同じです。でも今回は対象がオトナなので、内容を少し掘り下げ、原稿もほぼ全面的に書き直ししました。最初はひどい文章でしたが、授業以外に1回30分~1時間の個人レッスンを、週2回ほど無料でお願いできるので、きっちり手直ししてもらい、あとはPower Pointでスライドを作り、必死に英文を暗記して本番に臨みました。

残念ながら前日、前々日と懸命に覚えた英文は、クラスメイトの前に立った瞬間に半分くらい吹き飛び、声も手も震え出す始末…。結局ところどころカンペを見ながらのいっぱいいっぱいなスピーチとなりましたが、みんな必死で聞き取ろうとしてくれたのがありがたかったです。

幸い11人のクラスメイトのうち半分以上が若い女の子(こう書く自分が悲しい…涙)だったこともあり、着物についてはかなり反応があって面白かったです。今回は結婚式の時に写真室で撮った黒引きの大きな写真を最後に見せ、「私は着物が好きなので、これを着たときは本当に嬉しかったけど、この日が振袖を着る最後の日になってしまった。来年は身内の結婚式に出席するけど、今度は袖の短い留袖を着なくちゃいけない…悲」というような話をし、あわせて振袖と留袖の違いを簡単にまとめたプリントを配りましたが、私自身、今まで留袖と訪問着の違いや、結婚後に留袖を着る理由を考えたことがなかったので、日本文化を知る意味でも良い機会になりました。

まぁ、スピーチの結果はちょっと怖くて聞きたくない気もしますが、帰り際、普段あまりしゃべったことのない子から、「着物って良いわね」とか「日本て興味深い国ね」言われたのが嬉しかったです。相変わらず亀のペースで進歩中(だと思いたい)の私の英語力ですが、なんとか単位をもらえるように頑張ろうと思います。


ちなみに今回持って行った結婚式の写真、旦那とツーショットで撮った黒引きの写真以外に、挙式前に双方の両親と撮影したウェディングドレスの写真と、お庭で撮影した親族集合写真があります。久々に写真をじっくり見ましたが、披露宴に出席した50名以上の親族が階段状に並んで写ってる集合写真で、口をあけているのは私ひとりだけでした。

…。
当時1歳4ヶ月の甥っ子ですら、ちゃんと口を閉じてるのに…。


免許書もパスポートも写真はにっこり♪のアメリカでは何の問題もありませんが、さすがにね…。来年は間違いなく親族写真の前列必須なので、時々口を閉じる練習をしようと思います。
by ny-cafe | 2006-11-10 15:01 | 日々の出来事(in USA)
暖炉
PAに引越しするにあたり、私が出した家探しの条件は①スーパー至近、②独立キッチン、③暖炉つき。これを聞いた旦那は「クーラーとか要らないわけ??洗濯機や乾燥機、オーブンとか食洗機は???」と怒っていましたが、そういう細かいことは旦那の仕事だと勝手に思い込んでるので、上記3つを「妻の希望」として提出してみました。

ちなみに上記3つをあげた理由は、①買い忘れが多々あるのでスーパーが近くないと困る、②キッチンをきれいにしておく自信が全くないのでお客様の目に触れないようにしたい、③この機会を逃したら暖炉付の家には住めないからというもの。旦那はこれを聞いて、「どれも必須条件じゃないだろ!!」と吠えてましたが、無視してみました(笑)。

c0061496_92810100.jpgそんなこんなで決まった我が家ですが、一番近いスーパー(あまり使えない)までは車で5分ほど、良く行くスーパーまでは7分ほどでしょうか。車社会のアメリカでは悪くない方だと思います。キッチンも完全に独立してはいませんが(リビングからは見える)、ダイニングからはほぼ隠れるのでこれもクリアとしましょう。最後の条件は、さすがに薪を燃やすタイプは無理でしたが、変わりにスイッチを押すだけで火がつくお手軽ガス暖炉が備え付けられています。

実はこの暖炉、最初に見たときは「どうせ飾り物でしょ!」くらいにしか思っていませんでしたが、予想に反して素晴らしい仕事をしてくれます。今まで2シーズン、局所的にしか暖まらないハロゲンヒーターをイライラしながら使っていましたが、今年は足元からポカポカと暖まるので、きっと快適に過ごすことができるでしょう。冬のオイル代に泣かされ続けた我が家、あとは暖房代がそこそこで収まることに期待したいところです♪
by ny-cafe | 2006-11-08 12:35 | アメリカ生活
寝言
旦那が頭が痛いというので、寝る前にマッサージすることにしました。
マッサージを始めて間もなく、ウトウトしながら旦那が言ったセリフ…。


「結局あの土地は買ったの?」


「モノレール降りたらダッシュね」



うちの旦那様、いったいどんな夢を見ていたのでしょうか???


…。
え~っと、1週間ぶりの更新なのにくだらない日記ですみません(汗)。
by ny-cafe | 2006-11-07 12:49 | 日々の出来事(in USA)