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マンハッタンでクリスマス
c0061496_2255278.jpgもうすぐクリスマス!ということで、先々週は2度もバスに乗ってマンハッタンまで繰り出してしまいました。バタバタしていて日記を書く時間がないため、写真だけアップします。

左はメトロポリタン美術館で毎年展示されるクリスマスツリー。オーナメントや人形は、ハインツ・ハワードという方が所有されていたイタリアのアンティークモノ(プレゼーピオのことか??)で、以前はご本人が直接飾りつけをしていたそうです。現在は娘さんとお孫さんが担当してるそうですが、改めてみるとツリーの後ろまでものすごい人形の数でした。

さてさて、今日から夫は冬休み。我が家はクリスマスとお正月を日本で過ごす予定で、目下荷造りの真っ最中です。終わるのかなぁ…。そんなわけで当分日記の更新をお休みしますが、みなさま素敵なクリスマス&お正月をお過ごしくださいね。少し早いのですが、2008年も良い年となりますように…。

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by ny-cafe | 2007-12-23 06:54 | Let's go Manhattan
寒い日はキャンドルをたいて
c0061496_2352066.jpgってそんなロマンチックな話ではなく、日曜日の晩、突然停電におそわれました。この週末はとんでもないお天気で、土曜日の夜中からPAはみぞれまじりの雪が降り、ものすごい風が吹き荒れていました。日曜日は夫の留守を狙って(留守じゃなくても行くけど)お友達とマンハッタンへ行く予定だったため、朝の5時半前から雪かきをしましたが、家の前の道路は朝一番のゲレンデのようにきれいに雪が積もっていました。間もなく最初の勇気ある1台が家の前の坂を上っていきましたが、車高の高いワゴンにも関わらず何度も雪にタイヤをとられスタックしていました。

私も何とか雪かきを終えて6時半過ぎに家を出ましたが、家の前の道路から最初の2回を曲がるまでは全く除雪されてなく、雪にタイヤを取られないように微妙に調整しながら進みました。幸いその先の交通量の多い道路は除雪されていたので、道路上に残った雪で滑らないようにものすご~くゆっくり運転しました。

無事お友達の家に着いたあとは、ご主人にバス停まで送ってもらってマンハッタンまで往復。クリスマスの街並みを満喫して帰ってきたら、除雪車にドライブウェイの入口に雪を積まれ、車高の低い私の車は登りきれず…。仕方がないので強風が吹く中、30分ほどかけて雪かきしました。半分ほど取り除いたところで夫が帰ってきたのでバトンタッチしましたが、作業中に小さい停電が2度起こり、家に入ってからも2度電気が消えました。いずれもすぐに復旧したのですが、3度目は電気が消えたままに…。結局3~4時間停電したままで、私は懐中電灯を照らしながらクリスマスカードを書きました。

アメリカに来てから4度目の冬を迎えますが、今まで比較的暖かい冬を過ごしていただけに、今年はこの先何度雪かきをするんだろうと頭が痛いです。ちなみになぜか去年も今年も雪かきは私の仕事に…。去年は寒いところ&力仕事がドクターストップ中に大雪が降り、今年は夫がTV会議で帰りが遅くなる日や不在な日に限って雪が降るんですよね。我が家は出張が少ないはずなのに。雪かきは男性の仕事だって聞いてたのに…。お向かいさんが持ってるスノーマシンを羨ましそうに眺める冬になりそうです。
by ny-cafe | 2007-12-17 23:51 | アメリカ生活
Longwood Gardenのクリスマス
c0061496_1142472.jpgまたまた少し前の日記になりますが、先週の土曜日はLongwood Gardenへ出かけてきました。随分前にSAKURA-MOCHIさんがクリスマスの旅行でここを訪れた日記を拝見し、PAに引っ越したら絶対行こうと思っていました。実を言うと今年もうっかり忘れていたのですが、Ladyinnjさんからいただいたコメントで思い出し、その週末に早速出かけることができました。

屋外のイルミネーションは原色を使った独特な飾り付けをしていました。もみの木以外の大きな木にスカートのようなレイヤーをつくり、赤と緑の三角コーンがたくさんできていました。夏場は豊富な水を蓄えている温室前の噴水にはブルーでまとめたイルミネーションが施してあったり、トピアリーではトナカイの電飾がはしゃぐように遊んでいたり(そのうち1頭だけ鼻が赤かった)。またクリスマスソングにあわせた噴水ショーは水の高さを変えるだけのシンプルなタイプでしたが、色鮮やかで美しく、何曲見てもあきませんでした。

c0061496_11502319.jpgでも何といっても圧巻は巨大なConservatory、温室です。ポインセチアやアマリリスといったクリスマスにちなんだ花を贅沢に使い、温室内はどこも良い香りが漂っていてとっても幸せな空間でした。大きなもみの木も一体何本飾ってあったでしょうか。そのひとつひとつが全く違うコンセプトでまとめられていましたが、中には生のポインセチアやシクラメンを贅沢に使ってあったり、珊瑚礁をツリーに見立てて魚やペンギンを飾ったものもありました。サボテンでつくった大きなリースもかわいかったです。またMusic Roomと呼ばれる部屋にはクリスマスのテーブルセッティングがディスプレイされていましたが、もうゴージャスのひと言。あんな空間で一度食事をしてみたいものです。…。緊張して食べられないかもしれないけど…。

クリスマスのLongwood Garden、花の香りと美しいディスプレイがいっぱいで、とにかくロマンチックで贅沢な場所でした♪

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なお、Longwood Gardenのクリスマスイベントは来年1月6日までのようです。入場料が大人$16と若干高めですが、お花が好きな方には是非お勧めです。クリスマス期間中は、池を凍らせたと思われる特設ステージでアイススケートのショーが開催されます。20分ほどのショーで、日によってショーの時間は異なるようです。入場料とは別に$4かかりますが、人気があるようです。私たちは温室のチケットオフィスでショーの始まる20分ほど前にチケットを買おうとしましたが、既に売り切れていてみることが出来ませんでした。入場料と一緒に入り口でも買うことが出来るので、アイスショーを見たい方は早めにチケットを確保するのをおススメします。それにしても、ギフトショップのクリスマスオーナメントがどれも素敵なものばかりで、最後の最後までため息でした。結局欲しいものがありすぎて何も買えず…。オーナメントだけ買いに行きたいくらいです。

ちなみに四季を通して様々なイベントを提供してくれるこの庭園。実は夏にも花火を見るために出かけました。公園内を散策しながら噴水の真正面を抑えた私たち。日が沈み、花火が上がるのを楽しみにしていましたが、なんと開始5分ほど前に突然遠くの方で雷が鳴り始め、間もなく大雨が…。結局2時間待っても雨は上がらず、泣く泣く帰ってきました。花火の日は入場料がひとり$30にもなるのに…。ちなみに雨天の場合翌日に延期となるようで、払い戻しも効きませんでした。そんなこんなで夏は若干痛い目にあったLongwood Gardenでしたが、今回は比較的暖かい日に行ったこともあり、たっぷり満喫することができました♪
by ny-cafe | 2007-12-16 13:25 | Pennsylvania!
Las Vegas旅行記 Vol.4 (Death Valley編)
c0061496_2313684.jpg4日目
07:00 ホテルチェックアウト
07:15 レンタカーオフィス着
07:45 ラスベガス出発
09:45 デスバレー着
14:30 デスバレー発
16:00 ラスベガス着
18:30 ラスベガス空港発
☆★☆日付変更線☆★☆
07:00 フィラデルフィア空港着
08:00 自宅着


旅行最終日はラスベガスの街を離れ、デスバレー国立公園へ向かいました。前の週に夫の目に傷が出来てしまい行けるかどうか危ぶまれましたが、投薬の効果でなんとかおさまったので、予定通り向かうことが出来ました。前日3時頃まで荷物の整理やら何やらをしていたため、私はRed Cyanonをはるか向こうに見たあたりから記憶なし…。気がついたら殺伐とした景色の中にいてびっくりしました。

この場所が「死の谷」という名前で呼ばれるようになったのは、19世紀の中ごろのこと。西部へと向かう開拓者の一行が、近道をしようとしてこの谷で迷ったことに由来します。The Lost '49ersによれば、Donnor Partyという開拓者のグループがソルトレイクに到着したのは、1849年の10月のことだったそうです。冬場に山を越えて西へ向かうのは危険なため、一行は当初ソルトレイクで冬を越すつもりだったそうです。ところがグループのメンバーが、Old Spanish Trailという冬でも安全に西へ行ける道の噂を聞きつけます。この道を馬車で通った開拓者はなかったそうですが、何とかしてこの道を案内できる町の人を見つけ、一行は彼の案内で冬場の旅をすることを決めます。

こうしてソルトレイクをあとにしたわけですが、最初の2週間は順調に旅を続けることができたそうです。しかし、ある日若い男がキャンプを訪れたことで、問題は起こります。この男はJohn Fremontが作った地図を持っていて、この地図にはWalker Passという500マイルもの近道が示されていたのです。そのため誰もがこの地図に従うことに賛成し、120の馬車のうちほとんどがCaptain Hunt率いるOld Spanish Trailを離れたのでした。

しかしこのルートを選んだ一行は、間もなくBeaver Dam Washの切り立った崖に直面します。がっかりした人々はJefferson Huntと合流するためにもと来た道を引き返しますが、20台の馬車はそのままこの道を進むことを決めます。しかも肝心な地図を持った若い男も、夜陰にまぎれて逃げてしまいます。取り残された一行は、地図がないにも関わらず西へ向かえば最終的には道があると信じて旅を続け、1849年のクリスマスイブの日、Travertine Springsに到着します。Old Spanish Trailを離れてから既に2ヶ月がたっていました。牛も弱り、メンてバーも疲れきっていましたが、雪嵐のおかげでのどの渇きと死を免れることが出来ました。しかし彼らにとって問題はのどの渇きでも砂漠でもなく、壁のように立ちはだかる山の景色でした。

そこで勇気ある20歳の若者がふたり、脱出ルートを探すためにグループから離れます。残された一行はふたりの若者を待ちながら過ごし、26日後、無事に再会を果たします。若者の姿が見えたとき、ひとりの男性が手を上げて大声で「the boys are back, the boys are back」と叫んだそうです。

こうして一行は若者が探し出したルートで山を越えることになりますが、この道は馬車で通ることは出来ません。そこで彼らは牛を殺し、馬車を燃やして料理やビーフジャーキーを作ったそうで、現在この場所は"Burned Wagons Camp"と呼ばれているそうです。こうして何とか山を越え、水溜りや氷で渇きをしのぎながら、最終的にRancho San Fernandoのカウボーイに助けられたそうですが、彼らが谷を見下ろす峠まできたとき、「Good bye Death Valley」と言ったことから、この地名がつけられたそうです。

というわけでだいぶ長くなりましたが、写真を何枚かアップします。

c0061496_322566.jpg◆ザブリスキーポイント
ガイドブックによれば、黄金色の泥が100万年前に沈殿してできたと言われるそうで、太陽の光をあびると金色に輝き、日の出&日の入りは特に美しいのだとか…。この日は太陽は出てましたが、黄金色だったのでしょうか??風が強くてすぐに車に戻ったので良く分かりませんが、グランドキャニオンの景色に少し似てました。

それにしてもこのひだひだ、一体どうやってできるのでしょう。


◆悪魔のゴルフコース
塩の結晶と泥が混ざり合い、固まって激しい凹凸をつくりあげるのだそうで、転んだらだいぶ痛そうな場所です。地面を良く見ると塩の結晶が見えます。いろんな方のブログやHPを見ていたら、ここでゴルフのスイングをしてる人や、ゴルフボールと一緒に写真を撮ってる方がいました。我が家のゴルフおバカさんにもやってもらえばよかった(笑)。

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c0061496_315629.jpg◆バッドウォーター
塩水湖が干しあがって出来た場所で、塩分が多すぎて飲めない水=Bad Warterから名付けられたそうです。西半球で一番海抜が低いそうで、看板には282ft/85.5mとありました。駐車場の後ろの崖に「Sea Level」と書かれた板がありましたが(ピンクの矢印の先)、駐車場から見てもだいぶ上の方に見えました。

雪道のような塩が踏み固められた長い道(写真中央下)を抜けると広場のような場所があり、さらにその先の細く長い道を進むと(写真右下)、はるか向こうまで広がる巨大な岩塩地帯がありました。太陽をさえぎるものが全くないので、50度を越える夏場はさぞかしきついでしょうが、11月下旬だったため楽勝。日差しはきついものの、30分以上かけて奥の方まで歩くことが出来ました。さすがにこのあたりまで来ると歩く人も少なく、干しあがった塩が作り出す不思議な模様をじっくり見ることができました。

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c0061496_234436.jpg◆砂丘
事前に夫の用意したプラン(今回私はノータッチ)では、このあとアーティストパレットとダンテスビューに行く予定でしたが、どうしても砂丘が見たいとわがままを言い、急遽予定を変更しました。道沿いのアーティストパレットも見たかったのですが、地図で見る限りバッドウォーターから60㎞以上あり、また夕方までにベガスに戻らなければならなかったため、安全を考えて泣く泣くスルーすることに。事前にちゃんと調べればよかったと心底後悔しながら、殺伐とした景色の中をひたすら走り、砂丘を見てきました。

実は私、砂丘を見るのは生まれて初めてです。ビジターセンターで見た朝日や夕暮れの写真ほど美しくはなかったのですが、その広さと景色にちょこっと感動してしまいました。ほんとはもう少し先の方まで行ってみたかったのですが、時間の関係上20分ほどで車へ。次回また行く機会があれば是非トレイルしてみたいです。


そんなこんなで駆け足Death Valley観光はこれにて終了。今回はスコッティーズキャッスルもレーストラックも見に行くことは出来ず、当然50度の灼熱地獄も体験できませんでしたが、1度行ってみたいと思ってたDeath Valleyに行くことが出来たのでよしとしましょう。

なお、公園内には4WD用のドライブルートがあり、レーストラックなどは悪路を走ったあとでだいぶ歩かなければならない模様です。私たちのような駆け足での観光では無理ですが、ゆっくり2日以上かけてまわられる方は4WDを借りるのがおすすめ。なお、長野県とほぼ同じという巨大な面積を持つ国立公園なので、水(飲み水+車用にも)とガソリンの補給は重要です!公園内のガソリンスタンドは1ガロン$4を越えていてびっくりしましたが、ガス欠になるとここはシャレにならないのでご注意を~。

そんなこんなで再びベガスを目指した私たち。レンタカーを返してからシャトルベスで空港へ向かいましたが、うまいこと1便前の飛行機に乗ることが出来ました。もともと私たちが予約していた飛行機がラスベガス-サンフランシスコ間の最終便だったため、遅れるとサンフランシスコで1泊する羽目に…。かなりの確率で飛行機が遅れる我が家なので、もちろん1便前の飛行機を選択。サンフランシスコでだいぶ長い時間待つことにはなったのですが、幸いどちらの便も定刻通りにフライトし、翌朝フィラデルフィアへ戻ることが出来ました。というわけでだいぶ駆け足な旅行になりましたが、また楽しい思い出が出来ました♪
by ny-cafe | 2007-12-15 15:44 | Travel☆Travel
Las Vegas旅行記 Vol.3
月曜日の今日は、朝8時からESLのFinal Examを受けてきました。今期はReadingのクラスをひとクラスだけとりましたが、毎授業3~5ページ分のテキストを読み込んでいかなければならず、さらにテキスト以外にも3冊の小説(多分小学生レベル)を読まなければなりませんでした。おまけにひとつテーマが終わるごとに300字程度のレポートを提出+テストが悪かった場合に備えて任意でエクストラのレポートを提出。合計12本のレポート+ブックレポート1本を提出した上に、Finalを入れてテストが4回…。脳みその硬直しきった私にはかなり厳しかったです。ちなみにクラスメイトはこのクラスのほかに大抵2本くらい別に授業を受けてます。まじめに課題をこなして予習復習すると睡眠時間が1日3時間とかになってしまうそうで、クラスメイトのひとりは「吐いた」と言ってました。みんな英語上達のスピードが速いわけです…。

私の場合、彼らの真似など到底出来るわけがなく、相変わらずクラスメイトが笑ってるときも「???」って感じでひとりだけついていけず、話す方も毎回しどろもどろでしたが、さすがに厳しいクラスだっただけに達成感だけはあります。まぁ、その分夫には随分と迷惑をかけましたが、この点は理解のある夫でほんとに感謝です。ちなみに今さっき最後のレポートをメールで送り、今期のESLは無事終了♪というわけで、明日からは夫に迷惑かけた分まじめに家事に取り組むと思いきや、ここぞとばかりに予定を入れてみました。なんだか羽を伸ばしすぎて若干自分の首を締める気もしますが、クリスマスのイベントを堪能しようと思います♪というわけで、前置きが長くなりましたが今日も旅行記の続きです。

c0061496_33102.jpg3日目
10:00 ホテル発
10:40 べラージオ着
11:10 The Buffeでランチ
12:30 カジノフロアでうろうろ
15:10 「O」のキャンセル待ち
19:20 チケット入手
19:30 「O」鑑賞
21:00 噴水ショー見学
22:30 ホテル着

この日ものんびりスタート。前日日本語放送が見られることが判明し、私は朝からTVに釘付け。何年ぶりかに相撲など見てしまいました。

この日は11時半からべラージオのランチバフェに行くつもり。前日パリスのバフェに早めに行ったにも関わらず、中に入るまで30分ほど待ったので、この日は10時頃からのんびり散策しながらお店に向かうことにしました。


フォーラムショップスを再びのぞいたり、べラージオ内にある全く縁のないブランドショップをのぞきながら(夫は中にすら入らなかったけど)お目当てのThe Buffeへ向かいましたが、既に列が出来ていてびっくりです。あとで分かったのですが、こちらのランチタイムは11時からだった模様です。その上この日はThanksgiving Dayのため朝からブランチバフェとなっていたようで、結局この日も30分ほど外で待つこととなりました。私の持っているガイドブックによればパリスのバフェと双璧をなすとあったので、今回は食べ比べてみようと思っていましたが、私的にはパリスのバフェに軍配!まぁこちらはこちらで何度も取りに行ってしまったのですが…。

c0061496_345345.jpg食後はべラージオのカジノフロアをうろうろ。この日は前日に引き続き、シルクドゥソレイユのOを観るつもり♪

…。
チケット、持ってなかったんですけどね…。

実は旅行の10日ほど前にチケットの予約状況を確認したところ、まだまだ楽勝な感じだったのでそのまま放っておいた私たちふたり。旅行の5日ほど前になって再びチケットを手配しようとしたら、一気に埋まっていてびっくりしました。滞在中2日は出発前に既に完売で、唯一取れる1日もLimited Viewのシートだったため、今回はキャンセル待ちのチケットを狙うことにしました。


ホテルゲストやVIP用に押さえてある席がリリースされると教えていただいたので(べラージオ宿泊者は優先的に手配でき、しかも真ん中の席は宿泊者優先席だったりするらしい)、2時頃からカジノフロアでスタンバイ。ランチ前に聞いた係りのお兄さんによれば、4時からキャンセル待ちの案内が出るとのことだったので、チケットカウンターの近くでウロウロしていましたが、念のためにその後現れた女性スタッフに確認したところ、今度はチケット販売は5時からだと言います。どちらが正しいのか分からないので、私はチケットカウンターの近くにあったそれらしいひもの柵(?)の近くにいることにしましたが、その柵がセッティングされたのは4時前くらいだったでしょうか?係りの方に「キャンセル待ち用の柵か?」と聞くと「そうだ」と言うので、一番前をキープしました。

5分ほどして韓国人のカップルが私の後ろに並びましたが、スタンバイの案内看板が出たのは5時頃、係員から「確実に手配できるとは限らない」とか、「チケットはひとり2枚まで、売り出しはショー開始後の7:45から」というアナウンスが入ったのは5時半頃だったでしょうか?その間ずっと立ちっぱなしで本を読んでましたが、さすがにチケットの売り出しがショーの開始後になるかもと聞いたときは泣きそうになりました。

目の前のカウンターでWill Callのチケットをピックアップする人を眺めること4時間以上…。その間「今日のチケットは完売、当日券が欲しい方はスタンバイラインへ!!」という案内が度々入ったにも関わらず、カウンターに行って陽気に当日券を買おうとしてる人がどれだけいたことか。もう最後は彼らのせいでチケットカウンターの手が空かず、売ってもらえるチケットが売ってもらえないのではと思ってハラハラしましたが、ショーの開始前15分という頃になって、ようやくカウンターからお声がかかり、無事当日券を入手することが出来ました♪チケット販売がショーの開始後だったら今回は諦めようと話していた私たちでしたが、途中で諦めなくて良かったです。チケットを手にするや否や、小躍りしながら入り口に向かいました。

事前にユウさんに借りたビデオによれば、このショーを見たくて世界中から観客が訪れるとのことですが、確かにあの舞台装置はすごいです。仕組みは想像すらつきませんが、舞台が巨大なプールになったり浅瀬になったり。あっという間に全く水のない空間にもなります。あんなステージ、特設シアターでなければ作れません!世界でこのショーが見られるのはここだけというのも納得です。また、空中ブランコなどのアクロバットなパフォーマンスも多かったのですが、フランス語の水を意味する"eau" にちなんで名付けられたショーだけあって、基本的には水上で繰り広げられるパフォーマンスが多かったのがとても新鮮でした。空中ブランコも最後はプールに飛び込むし、シンクロの要素もふんだんに取り入れてますしね。

ちなみに個人的に一番印象的だったのは、高飛び込みのパフォーマンスです。今までオリンピックなどでもあまり注意して見たことはなかったのですが、隣に座った夫が「飛び込むときに水しぶきが上がらない方が上手なんだよ」と言うので、ついつい注意して見てしまいました。中には少し大きめのしぶきをあげる人もいましたが、空中で体をひねったり回転したり、様々な技を入れたあとですっと水にもぐっていく様は美しかったです。しかもそれがポンポンとテンポ良く繰り広げられるので気持ちがよい!あのパフォーマンス、もっと見ていたかったです。

ちなみに終了後は観客総立ちで拍手の嵐。私も立ってたくさんの拍手を送りましたが、Mystereも負けずに素晴らしかったのになぁと思いました。そういう意味では、Oに対するお客さんの思い入はやはり特別なのかもしれないですね。ただし2日続けてシルクのショーを見てしまったので、私の中ではどっちがどっちだったかなぁと、ちょこっとごっちゃになってしまったのが残念。パンフレットを買ってくれば良かったなぁと今更後悔してます。

そんなこんなでこの日も興奮したまま会場を後にしましたが、出口を出たところで10時からのスタンバイラインを発見。「もうちょっと頑張ってね!」と心の中で声をかけてしまいました。ちなみに私たちがキャンセル待ちをしている間中、係員が「OとMystereは2日後までSold Out」だと案内していました。私たちのようにハラハラドキドキしないためにも、また折角の旅行の時間を無駄にしないためにも、見たいショーは早めに良い席を手配することをおススメします。

なお、キャンセル待ちのラインにいる際、親切な日本人の方が「1枚チケットが余ってるので無料で譲りましょうか」とおっしゃってくれました。夫は「お言葉に甘えれば」と言ってくれましたが、さすがに一緒にキャンセル待ちに並んでるのに私だけ見るのも悪いので中途半端な反応をしてしまいましたが、その後カウンターに持って行ったら払い戻しが出来たようです。突然見に行けなくなった方は、諦めずにカウンターに持って行ってみては?

ちなみにその方が持ってたチケットは$250のチケットだとおっしゃってました。てっきり$150のチケットが一番高いものだと思ってたので、スタンバイラインの注意書きにあった「キャンセル待ちのチケットはシートの指定不可」という項を読み、万が一$250の横並びシートが出されたらどうしようとハラハラしました。実際にはシートチャートを見せてくれ、ここでよいかと確認されました。我が家は最初に出された席でOKしたのでNOの場合の対処は分かりませんが、$150のシートですら大奮発だったので、$250と言われずホッとしました。ちなみに$250のチケットって、一体どんな内容なんでしょう??なお、キャンセル待ちの看板には、「他のカテゴリーのシートが欲しい場合は最後尾に並びなおし」とありました。まぁ、そんなに悠長にチケット売ってる時間はないですもんね…。

そんなこんなで予想外に長い間滞在してしまったべラージオをようやく出たあとは、噴水ショーを見学することに。最初はパリスを背に、次はパリスを眺めながら。その後は再びパリスを背にして見学し、最後はエッフェル塔に登って見学しようと思っていましたが、夫は2回目が終わったところで頑なに拒否。仕方がないのでここから先は別々に行動し、3回目の噴水ショーをひとりで見て、夜景を見ながらホテルへと戻りました。今回も結局登れなかったパリスのエッフェル塔、いつか登れると良いなぁ…。

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時間もだいぶ遅くなってしまったので、この日も帰り道にマックでバーガーをテイクアウトして部屋で夕飯をとることに。先に帰っていた夫は、カジノへ行きたくてソワソワ。バーガーを食べ終わると間もなく下へ降りて行きましたが、私はバスタブにお湯をため、日本語放送を見ながら3時間くらいつかってしまいました。またしても相撲中継だったのが癪に障りましたが、久々の日本語放送がちょこっと懐かしかったです。ちなみに夫が遊んで戻ってきたとき、私はお風呂の中で爆睡中。夫の爆笑する声で目が覚めました。水飲まなくて良かったです…。
by ny-cafe | 2007-12-11 12:18 | Travel☆Travel
Las Vegas旅行記 Vol.2
c0061496_227235.jpg2日目
08:00 部屋で朝食&まったり
10:45 ホテル発
11:15 パリス着
12:00 Le Village Buffetでランチ
13:30 プラネットハリウッドホテルで買い物
14:30 ユウさんと合流して街歩き
17:30 ホテルに戻ってひとやすみ
18:00 TIへ
19:00 Mystere鑑賞
21:00 ホテルへ

2日目はのんびり起床。PAから持参した食料で簡単に朝食をすませ、部屋にあった雑誌やら持参したガイドブックで情報収集。最近は国立公園の旅などで朝日を目指して動くことが多かったので、旅行中朝の時間をのんびり過ごしたのは久しぶりです。まっ、途中で夫はカジノフロアへ消えてしまいましたが…。たまにはこういう時間もよいものですね~。


この日は前回のベガス滞在中に行けなかったパリスのLe Village Buffetでランチを取る予定。11時半前のランチタイムに間にあうように余裕を持ってホテルを出ましたが、既にお店の前に長~い列ができていてびっくりしました。さすがはガイドブックでベガスのベストバフェとして紹介される人気店ですね~。幸い30分ほどで中へと案内されましたが、実際に食べてみて、みんながすすめる訳がよく分かりました。フランス各地の料理が用意され、その種類が多いことにまずびっくり。でも何よりここは美食の国フランスをテーマにするだけあり、どれもおいしかったです。今回は翌日ベラージオのブランチバフェにも行きましたが、私的には種類の多さ、味付けともにパリスに軍配!ここは是非また行きたいです。

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c0061496_159533.jpgランチのあとは、お隣のプラネットハリウッドホテルを徘徊しました。前日クリスマスのオーナメントを見つけ、どうしても欲しくなったので夫を連行してみました。ショッピングには全く興味のない夫なので途中ではぐれてしまいましたが、無事トナカイと雪のオーナメントを購入♪先日のクリスマスマーケットで購入したモラビアンスターにセンターを譲りはしたものの、私の中ではかなりお気に入りのオーナメントです。

買い物のあとは、フォーラムショップスでユウさんと合流することに。プラネットハリウッドからは斜め前のベラージオを通過してシーザーズ・パレスを越えれば目的地ですが、ホテル2軒分が長いこと。ベガスのホテル、恐るべしです。


c0061496_2201355.jpgユウさん夫妻と合流したあとは、フォーラムショップ内をうろうろ。男性陣は間もなくカジノへと消えていきましたが、私たちはのんびりとお店をのぞいたり、思いのほか高かったジェラードを食べたり。無料で開かれるアトランティスのショーも見れて嬉しかったです。最後はユウさんが素敵なお買い物をするのを、隣で茶々入れながら眺めさせてもらい、今度はミラージからモノレールに乗ってファッションショーモールまで移動しました。ここでも基本ふたりして見るだけ~という感じでしたが、女性だけの場合プラプラとウィンドウショッピングするだけでも楽しいもの!最後はMGM内のワンルーム物件のあまりの高さに目が飛び出るくらい驚いてるうちに、なんだかんだであっという間に時間がたってしまいました。この日もショーの手配をしていたので、ユウさんとはここでお別れ。夫の待つ(待ってたのか??)ホテルへと向かいました。


c0061496_15234068.jpgこの日は7時からTIで開催されるMystereを手配。以前から「絶対お勧め!」と教えてもらっていたので期待して出かけましたが、期待以上の素晴らしいショーでした。まずは世界観がとっても幻想的で美しい!燕尾服を着たピエロやら大きな赤ちゃんなど、手を変え品を変えてお客さんを笑わせてくれるのも楽しかったです(餌食になったら笑えないけど…)。そして何といってもメインのアクロバットがすごかった!空中ブランコは落ちるんじゃないかと思ってハラハラドキドキの連続だったし、Hand to Handという手だけで体を支えるふたり組みのショーは、舞台からふたりの呼吸まで聞こえて瞬きすらできない感じでした。

シルクドゥソレイユ、私の中ではサーカスじゃないです…。そして同じ人間の筋肉なのに、私のとはエライ違いです。この日初めてシルクのショーを見た夫と私。遅まきながら、他のショーも色々観たいなぁと思いました。

そんなこんなで興奮冷めやらぬまま会場を出た私ですが、会場を出たところでユウさん夫妻に再び合流。夕食後、ショーが終わるのを待っててくれた模様です。ひと足早くベガス入りしたふたりは、翌朝の便でPAに戻る予定。お礼と互いの幸運(カジノ♪)を祈って、ホテルの前で別れました。ユウさん夫妻、2日間色々ありがとうございました。楽しい旅行になって、心から感謝です♪

ちなみにこの日は3度目の結婚式記念日。おいしいものを食べ、夫も私もラスベガスの街を堪能し、最後はふたりで素晴らしいショーが観られて大満足♪結婚当初から甘い関係には無縁の私たちですが、またこうして思い出がひとつ増えてよかったです♪
by ny-cafe | 2007-12-08 15:37 | Travel☆Travel
Las Vegas旅行記 Vol.1
ちょこっと時間がたってしまいましたが、Thanksgivingのお休みを使ってLas Vegasに遊びに行ってきました。色々たくらんでることがあり、今年は家でおとなしく過ごすつもりでいた私ですが、ふた月ほど前から夫がしばしばラスベガスまでのチケット情報を調べているのを見かねて、10月の中旬に手配したというわけです。いつもは旅行となったら何もかも優先して色々ネットで調べる私ですが、今回は夫に全てお任せ。現地でベガス☆マスターのユウさんご夫妻と滞在が重なることもあって気楽に出かけてしまいましたが、毎日みっちり遊んで内容の濃い旅行となりました♪またまた旅行ネタになりますが、お付き合いくださいまし。

c0061496_1029262.jpg1日目
05:30 フィラデルフィア空港発
10:00 ラスベガス空港着
10:40 ベネチアン着&チェックイン
11:00 ユウさんと合流しミラージでランチバフェ
13:00 ホテルめぐりなど
17:10 ホテルでひとやすみ
18:00 ホテル発
18:45 噴水ショー見学後、バリーズ着
19:30 Jubilee!鑑賞
21:00 噴水ショー見学しながらホテルへ
22:00 ホテル着

昨年空港に行く途中で車が壊れるという痛い経験をしたことから、飛行機に乗る日は早めに行動する我が家。この日は5時半の飛行機に乗るため、家を出たのは夜中の2時半前。さすがに道路はガラガラで、1時間ほどでフィラデルフィア空港に到着。久々に作ったスパム結びを食べつつ、4時過ぎのカウンターオープンを待ちました。


夫と一緒だと必ずと言ってよいほど飛行機が遅れる我が家ですが(あくまでも夫のせいだと思ってる)、早朝のため定刻通りにフライト。シャーロットでの乗り継ぎ便も時間通りに飛び、当初の到着時間より30分以上早くラスベガスに到着することが出来ました。その上この日は思いのほか早く荷物が出てき、タクシーも待ち時間なしで乗れたことから、飛行機を降りてから40分ほどでホテルに着くことができました。

この日は既にベガス入りしていたユウさん夫妻と合流の予定だったので、部屋に荷物を置いて早速ユウさんに電話。15分後にホテルで合流し、ランチへと案内してもらいました。この日私たちが向かったのはミラージのバフェです。前日徹夜で飛行機に乗り込んだ私ですが、飛行機で爆睡したので食欲の方はかなり旺盛!好きなものをちょこっとづついただけるバフェは、やっぱり楽しいですね~。かなり遠慮なく色々食べてまいりました。ユウさん夫妻、もろもろありがとうございます♪

c0061496_10305356.jpgその後は男性陣とは別行動をとり、私たちはホテルめぐりへ。今回でベガスは8回目というユウさんの案内で、パリスのバッフェを下見したり、プラネットハリウッドホテルのショッピングセンターやM&M'sを物色したり。すっかり変わってしまったというモンテカルロにも、ふらっと寄り道しました。どこに何があるか熟知してるユウさんだけに、私はただ後をついてくだけ~♪いや~、なんとも心強かったです!そんなこんなで、気がついたらあっという間に4時半に…。折角なので帰り道にべラージオの噴水ショーを観てから、ホテルへと戻りました。

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この日は7時半からバリーズで上演されるJubilee!というショーを見に行く予定。前回ベガスに1泊だけ滞在した際、ポスターのあまりの美しさに次回は絶対見ようと決めていました。ラスベガスで20年も上演されているレビューで、100人以上のキャストが豪華な衣装に身を包み、時にはトップレスで登場します!まさにラスベガス!という感じでかなり期待して出かけましたが、ダンサーたちが華やかに踊ったあとのつなぎに、ふたり組みのショーが3回ほど入ったのが私的にはとっても残念でした。どれもそれ自体はとても素晴らしいショーなのですが、全くその前後のショーと関係がないので、なんだかその都度気持ちがリセットされてしまうのが惜しかったです。

c0061496_1442207.jpgまたダンサーの人数が多いこともあり、どことなくダンスにばらつきがある感が否めませんでした。全員でそろえて踊るというよりも、それぞれ個性的に踊っているのでしょうか?ちょうど5日前にロケッツの美しく揃ったショーを観たあとだけに、何となくバラバラ感に酔ってしまう感じがしたのが残念でした。とはいえステージいっぱいに繰り広げられるレビューは華やかで、女性ダンサーの素晴らしいプロポーションや豪華な衣装には終始ため息。個人的には2度は見ないけど、1度は見てよいショーかなぁというのが感想です。

ショーが終わったのは10時前。PA時間でいえば夜中の1時です。さすがにこの日は疲れたので、マックでテイクアウトしたスナックラップやポテトでお腹を満たし、のんびりとお風呂につかってからベッドにもぐりこみました。

ちなみにマックでテイクアウトする際、夫はちゃんと中身が入ってるかどうか確認しますが、不注意な私はあまりせず…。この日はよりによって夫のオーダーしたバーガーが入ってなくて大失敗。私のオーダーしたスナックラップを半分ほどわけてあげましたが、夫の空腹をおさめるには至らず…。「お腹すいた~」とブツブツ言う夫を尻目に、私はいつもより長目にお風呂につかってみました。案の定お風呂から上がってみると夫は大の字になって爆睡。この日は夫を起こして再び空腹を刺激しないように、そっと電気を消して寝ました(笑)。

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by ny-cafe | 2007-12-07 11:05 | Travel☆Travel
Strawberry Santa
c0061496_7523026.jpg2年ほど前に見つけたいちごのサンタ。季節モノなのでなかなか出番がありませんでしたが、ようやく作ることができました。まぁ、作るといっても、いちごを切って、バナナとホイップクリームをのせ、さらにその上に頭にちょこっとホイップクリームをつけたいちごをのせるだけですが…。

ホイップクリームの置き方が悪くて、煙突から落ちたようなひどい顔になってしまいましたが、次回は美男子に仕上げましょう。料理が苦手な私にもできるお手軽アレンジ。考えてくれた人ありがとう♪
by ny-cafe | 2007-12-05 07:52 | 日々の出来事(in USA)
Christkindlmarkt
c0061496_9304182.jpg土曜日は夕方からBethlehemで毎年開催されているというChristkindlmarktへ出かけてきました。City of Bethlehemによれば、この町がクリスマスの町として知られるようになったのは1937年のことだそうです。商工会議所が町の誕生にまつわるクリスマスとの結びつきに注目し、"Christmas City" というニックネームをつけたことに由来するようです。早速この年の12月7日にグランドセレモニーが行われ、道路に飾られたクリスマスのイルミネーションとSouth Mountainに飾られたStar of Bethlehemに光が灯ったそうです。

ちなみに町の名前はエルサレムの南にある美しい丘、キリスト誕生の地でもあるBethlehemからとっています。この町の歴史は1741年にモラビアン(ドイツのHerrnhutで生まれたプロテスタントの一派で、設立者の多くがボヘミアのモラビア地方/現チェコ共和国出身だったことからこう呼ぶようになったそう)の小グループが移り住んだことに始まりますが、この年のクリスマスイブの礼拝で、パトロンのCount Zinzendorfが賛美歌の“Not Jerusalem, But Lowly Bethlehem”という歌詞を聞き、この町の名前をBethlehemとしたのだそうです。

なお、この時期あちこちで見かけるクリスマスの代表的な飾りつけNativity(キリスト降誕)で、背景に飾られている星をStar of Bethelehemと呼ぶそうです。生まれたばかりのイエスに礼拝するために旅をはじめた東方の三博士(三賢者)をBethlehemまで導いたのがこの星で、先日のChristmas Spectacularでも大きな星が輝いていました。ちなみにBethlehemのSouth Mountainにも、大きな星が飾られています。この日も帰り道に車の中から見えましたが、City Hallの辺りからでも縦に長い特徴的な星の形がはっきりとわかりました。この星は毎日午後の4:30から夜中まで、1年中点灯してるそうです。Bethlehemの町中にはあまり行く機会がなかったため、今日は夜空に光り輝く大きな星を見ることができてちょっと得した気分でした♪

というわけでだいぶ話がずれましたが、Christkindlmarkt、だいぶ長居をしてきました。今年は75ものお店が出展しているそうで、中には本場ドイツのKathe Wohlfahrtも出ていました。ロマンチック街道沿いのRothenburgにあるお店で、有名なクリスマスミュージアムもここが経営しています。本場ドイツのクリスマスアイテムが並んでいたので写真を撮りたかったのですが、2枚ほど撮ったところで係りの方に優しく注意されてしまいました。残念…。

c0061496_9484647.jpgc0061496_9464340.jpg値の張るものが多くて若干躊躇しつつの買い物となりましたが、欲しかった星のオーナメントはしっかり購入してきました♪ついていた紙にはMoravian Starとあったので、Bethlehem Starと同じなのかどうか聞いてみたところ、ほとんど同じだと言われました。このあたりの細かい違いは分からないのですが、なかなか素敵なオーナメントだったので、帰宅後に早速ツリーのセンターに飾ってみました♪

なお、このChristkindlmarkt、お店だけでなく様々なアトラクションが用意されているのも嬉しいところ。この日は会場に入ってすぐにLiquid Fireworksという噴水ショーを見に行きましたが、幻想的な美しいショーでした。30分ごとに行われていますが、クリスマスにちなんだ曲や懐かしい曲に乗せて水がポンポンとはねたり、緩やかな曲線を描いたりして見ていて飽きませんでした。1回15分ほどなので見ごたえもあり、2回続けて観ましたが全部曲が違ったのも良かったです。こういうイベント好きだなぁ~♪このほかフードコートのステージではコンサートが行われていたり、12/28-31にはCirque Des Amisというショーも開催されるそうです。

ちなみに今日は風が強い寒い寒い1日でしたが、マーケットやフードコート、噴水ショーなどはどれも巨大なテントの中で行われるので、寒さに震えることなくゆっくり時間を過ごすことができました。さすがにこの時期の夜のイベントは辛いですものね…。入場料が月~水は大人$7、木~日は$10かかりますが、クリスマスの雰囲気を楽しむことのできるイベントでした。

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by ny-cafe | 2007-12-02 14:52 | Pennsylvania!
クリスマスツリー
c0061496_1601232.jpgあっという間にThanksgivingの休みも終わり、もう今日から12月です。今週は休み明けからESLの授業で悪戦苦闘。先週旅行で1回授業を休んだツケがまわり、なんだかバタバタしてました。当然その間家事はさぼりまくりで夫にとっては迷惑この上ない話ですが、ひと段落着いた直後に今度はもみの木なんぞ買いに走り、またまた家事は二の次、三の次に…。すまぬ夫よ。

そんなこんなで慌しく飾り付けた今年のクリスマスツリー。今年はひとりで買いに行き、ちびっこPTクルーザーで運んできました。ボンネットにくくりつけると傷がつくので、シートを倒して斜めに入れましたが、もみの木の良い香りがして幸せなドライブでした。ただし帰宅後に車の中じゅうに落ちた細い葉っぱ(?)の掃除が大変でしたが…。なかなか思うように仕上がらなかくてやきもきしましたが、頂上にポインセチアの造花を飾り、リボンを巻いたら何となくまとまりました。これから夜になるのが毎晩楽しみです♪
by ny-cafe | 2007-12-01 15:58 | Pennsylvania!