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Cape May旅行記 Vol.2
c0061496_1721334.jpg7/4(金)
07:00  ビーチ沿いを散歩
08:00  朝食
09:00  ホテルチェックアウト
09:20  Cape May灯台散策
10:20  ビクトリア調の町並み散策
11:30  Lobster Houseへ
13:00  Cape May発
14:00  Atlantic City着
16:30  Atlantic City発
18:00  IKEAへ寄り道(間もなく閉店…涙)
19:00  自宅着

2日目はビーチの散歩から。海沿いのアスファルトを散歩したりジョギングする人はたくさんいましたが、柵で仕切られた砂浜に入る人は皆無。整備されたばかりの砂浜をのんびり歩いてみました。砂浜は白いものの意外に波が高く、しかもいきなり深くなっていそうだったのにはちょっとびっくり。ちなみに夏の間、ビーチは有料のようです。

c0061496_16172851.jpg部屋に戻って朝食を終えた後は、Cape May灯台へ。こちらも波の勢いが強く、年々陸地が削られ、灯台も海沿いから奥の方へ移動されたそうです。灯台内は階段を上がって上まで行けるそうですが、お天気もいまいち、階段を上るのもしんどそうだったのであっさりパス。ギフトショップでピンバッジのみ購入し、再びCape Mayの町中へ戻りました。

再び町中に戻った後は、ビクトリア調のお屋敷を眺めながら散策。1760年代からアメリカ初のビーチリゾートとして人気を集めたCape Mayですが、1837年以降は英国の影響を強く受けたそう。そのためビクトリア朝のお屋敷が次々と建てられ、現在もそのかわいらしい景観を守るため様々な規制があるそうです。これらの家々(B&Bになってるものが多い)をトロリーやセルフガイドでまわるツアーが用意されているほか、いくつかのお屋敷では独自の見学ツアーがあります。折角なのでひとつくらいはと思ったのですが、建物の前まで行ってパス。大分やる気のない旅行者になった私たちでした…。

なお、Cape Mayと言えばホエール&ドルフィンウォッチングのクルーズも人気のアトラクションですが、今回はこちらも断念して再びLobster Houseへ。Law Barが開くのを30分ほど待って、早めのランチを取ることにしました。生ガキやクラムも食べたかったのですが、わけあってこの日は泣く泣くシーフード禁止。クラムチャウダーにバーガーという、「何でここまで来て…」という食事を済ませ、次なる目的地へと向かいました。

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◆Atlantic Cityc0061496_16582998.jpg
帰り道は東海岸最大のカジノの街、Atlantic Cityへ。Cape Mayからは45分ほどの距離ですが、独立記念日当日のためか街に入る前から大渋滞。カジノ人気を思い知りました。今回は事前に何も調べなかったため、とりあえず近くにあったシーザーズパレスに車を止めて、夫は大好きなスロットマシーンへ…。私はアウトレットへ行きましたが、一般道の両脇にお店があり、お目当てのお店を探すのにひと苦労。でも、July 4thの大セールで、だいぶ良い買い物ができました(主に従妹に頼まれた子供服だけど…)。



by ny-cafe | 2008-07-31 14:55 | Travel☆Travel
Cape May旅行記 vol.1
c0061496_16554550.jpgまたまたちょこっと古い日記。夫の会社は独立記念日の前日から4連休だったため、久々に1泊で旅行をしてきました。行き先はCape May。直前まで行けるかどうか微妙でしたが、とにかく旅行できてよかったです♪旅行記をアップします。

7/3(木)
09:00  自宅発
12:00  Cape May着
12:15  Lobster Houseでランチ
14:00  ホテルチェックイン
14:10  プールサイドでごろごろ
17:00  ビーチ沿いを散歩
17:40  持参したお弁当で夕食
19:00  ホテル発
19:20  フェリーターミナル着
21:30  花火開始
22:50  ホテル着


我が家にしては珍しく、ゆっくりの9時出発。渋滞に巻き込まれることもなく、3時間ほどでCape Mayに到着しました。この日はシーフードの夕食を思いきり堪能するため、ランチは持参したおにぎりで軽くすませるつもりでしたが、夜はフェリーターミナルであがる花火を見る予定のため、ゆっくり食事できない可能性大。急遽予定を変更して、まずはLobster Houseへと向かいました。

◆Lobster House
Cape Mayに行かれた方のサイトを見ると、必ずといってよいほど紹介されている人気レストランです。テイクアウト専用のLaw BarやFish Marketもありますが、奮発してレストランへ。木曜日だったためか、お昼時にもかかわらず店内はさほど混んでおらずすぐに案内されました。

肉食獣の夫も、さすがにこの日はお肉禁止。各自クラムチャウダーをオーダーし、カラマリのフライと2lbのロブスターをシェアすることに。さすがにロブスターがテーブルに運ばれた時は、あまりの大きさにびっくりしました。まずは甲羅の中から攻めてみましたが、これがぷりぷりしていておいしかったこと!爪の中も先の方までぎっしりと身が詰まっていて、食べがいがありました♪付け合わせでオーダーしたカニの身はカニみそとあえてある感じでほとんど残してしまいましたが(夫婦そろってカニみそはあまり好きでない)、他はあっという間に胃袋に。クラムチャウダーも美味でした♪

なお、前の晩、夫はLobster Houseの場所をGoogleとYahoo!で検索したところ、まったく別の場所が出てきたそう。Lobster Houseのサイトには住所が載っておらず、ディレクションだけでは確かに若干心もとない気もしますが、実際に行ってみれば大きな看板も出ていて見落とすこともなさそう。下手に検索しない方が良いかもしれません…。詳細はLobster Houseのサイトでどうぞ。

The Lobster House
https://www.thelobsterhouse.com/shop/Lobsterhouse.htm

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たっぷりのシーフードでお腹を満たしたあとは、花火会場の下見をしてからホテルへ。Cape Mayにはビクトリア朝の古い建物を改装したB&Bがたくさんありますが、ハイシーズンなのでどこもお値段高め。それでビーチ沿いのホテルに泊まることにしましたが、第1希望のCongress Hall Hotelは直前だったこともありとんでもない金額に…。Best Westernクラスでも$200以上、しかも1泊では予約できないところも多く、事前のホテル探しはずいぶんてこずってしまいました。

結局前日にお値段そこそこの部屋を手配。部屋の窓からではないものドアの外に出れば海が見え、キッチン付きなのも便利には便利でしたが、部屋自体ははまぁまぁといったところ。でもプールがあったので、この日は海にはいかずプールサイドでごろごろ過ごすことにしました。お天気はものすごく良く日差しもきついくらいでしたが、海から吹きぬける風が強くて最後は若干我慢比べな感じに…。それでも本を読んだりお昼寝したりしながら、のんびりと過ごすことができました。

その後はビーチを眺めながら少し散歩し、夕食をとってから花火会場へ。フェリーターミナルには花火の上がる2時間前くらいに着きましたが、芝生にはだいぶ人が集まっていました。以前マンハッタンでJuly 4thの花火を見たときに、日が暮れてから寒い思いをしたので今回はパーカーに毛布と防寒対策はばっちりでしたが、海風は思いのほか冷たく、おまけに短パン&ポロシャツの夫に毛布を半分かしたので結局またしても震えることに…。幸いお土産屋さんでキッズサイズのパーカーが30%OFFの$10になってたので購入してなんとかしのぎましたが、この日は終始海風に悩まされた気がします。

夕日も沈み、そろそろ待ちくたびれたなぁと思う頃にようやく花火開始。地方の小さな花火大会といった感じで比較的小ぶりのものばかりでしたが、30分ほどかけて地味に上がる花火を楽しむことができました。やっぱり夏と言えば花火!今年も見られて良かったです♪
by ny-cafe | 2008-07-26 23:47 | Travel☆Travel
New Hopeで蒸気機関車に乗る!
少し前の話になりますが、夫とNew Hopeへ出かけてきました。NYからの週末旅行を扱ったガイドブックにも載っていますが、我が家からだとわずか1時間ほどの距離。週末旅行というにはあまりに近すぎ…。(実際手前の町から通勤する同僚もたくさんいるそう。)でもお目当ての蒸気機関車に乗ったり、小さな町をふらっと歩いたり、夏らしい1日を過ごすことができました。写真をアップしてみますね。

c0061496_221498.jpg◆蒸気機関車
New Hope観光の目玉は、なんと言っても4.5マイル先のLahaska(ラハスカ)までを往復する45分の蒸気機関車の旅でしょう。ルートは同じ道を行って帰るだけと単純ですが、1920年に製造された本物の蒸気機関車がもくもくと煙をあげる様子は一見の価値ありです。もちろん駅の近くでも機関車の様子は見えますが、せっかくここまで来たならやっぱり乗ってみなくちゃ!ということで、夫とともに早速乗ってみました。

乗車券は冷房付きのFirstと冷房なしのCoachがありますが、この日は朝から暑かったためFirstの乗車券を購入。夏場のアメリカはクーラーが効きすぎて寒いことが多々ありますが、車内は適度な涼しさで快適でした。内装も木目調で窓にはカーテンまでかかっていてレトロな感じ。なんとなく古き良き時代の趣きを味わうことができました。ちなみに進行方向に向かって右手に座るのがお勧め。車窓から見える木々の緑が気持ち良かったです。


なお、車内ではソフトドリンクやスナックの販売がありました。レモネードと塩分たっぷりの大きなプレッツェルをひとつづつオーダーしてみましたが、ともに$2.25と比較的良心的。テーブルがついてるのも嬉しい限りでした。また、Evening Star Dinner TrainやGrapevine Express、Song and Story Hour trainといったイベント列車も運行されているので、興味のある方は下記のURLでスケジュールチェックしてみてください。

*New Hope & Ivyland Railroad
http://www.newhoperailroad.com/


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c0061496_2235634.jpg◆町なみ
建物が古いので町全体に雰囲気があり、小さなお店やレストランがたくさんありました。ちなみにデラウェア・リバーを渡ればお隣NJ州。橋を渡った先にはその昔駅舎だった建物が残っていて、現在はStationという名前のパブになっていました。時間があれば今はもう使われてない線路沿いのオープンテラスでゆっくりするのもよさそうです。

◆ミュール・バージ
ガイドブックに寄れば、水路に浮かべた船を地上からラバが引くミュール・バージというアトラクションがあるそうです。150年以上も昔の物資輸送方を観光に取り入れたそうで、2マイルほどの道のりを1時間かけて進むとのこと。暑くてどこから出るのか探す気力すら起こらず断念しましたが、URLだけ載せておきます。

*Mule Barge
http://www.canalboats.com/

◆おまけ
ついでなのでパーキング情報も。蒸気機関車の出発する駅舎のすぐ先に車を止めましたが、駐車場代は1日$15とお高めでした($2のディスカウントクーポンがついていたけど…)。移動するのが面倒だったのでそのまま止めてしまいましたが、蒸気機関車の出発を待つ間に周辺をうろうろ歩いていたら、お隣のUnion Sq Mallにもたくさんパーキングがあることが判明。モールといってもここはオフィスがほとんどのようで、週末営業してるお店は数軒のみ。パーキングメーターを見たところ、平日は最長3時間ですが休日は10時間くらいまでは止めても大丈夫なようでした。そのほか道路沿いにも駐車スペースがあったので、わざわざ$15も払わなくても良かったかなぁと…。ちなみに駐車場のチケット売り場の若いお兄さんも、お金を払う際に「$15だけどここでよいの??」的な感じで対応。そのままUターンする車を何台も見かけました。ということで、これから行かれる方は念のため~。
by ny-cafe | 2008-07-22 22:40 | Pennsylvania!
Madrid Blue
日曜日は久々に夫とアンティーキングへ(夫は相変わらず全く興味なしだけど)。まずは夏の間だけ開催される、屋外の会場へ。去年と同じ場所でブースを構えるディーラーも多々ありましたが、中には今年は出店してないお店もあり少しがっかり。とりあえず端の方から順番にまわってみましたが、とあるブースの前で固まりました。

c0061496_9234117.jpgなんと、昨年「売れないでね!」と何度も祈りながら眺めたMadrid Blueのセットが、大幅値下げされてるではありませんか!ちなみに昨年の価格は大皿7枚、サラダボール5枚、カップ&ソーサー6客で$650(左写真)。今回はいきなり$250という価格がついてびっくりしました。

とはいえ我が家にとって$250はすんなり出せる金額ではないので、早速お店の人に交渉開始。昨年の価格を考えれば難しいかなぁと思いましたが、意外にもあっさり$200までディスカウントされてかえって拍子ぬけ。おまけに大皿を1枚追加してくれるとのことで、この時点でだいぶ私の気持ちは揺れます。夫も昨年何度もこのお店の前で固まっていたことを知っているので、「欲しいならどうぞ」と言ってくれます。そこで1枚1枚、傷がないか丁寧に調べることにしました。


残念ながらサラダボールとカップ&ソーサーには、何枚か欠けやひびがあるものを発見。ひびの入ったカップを恨めしそうに眺めてると、何も言わないのに再度ディスカウントしてくれるとのこと。何せアンティークショップでもなかなか見かけないBlue。見つけても大皿1枚に平気で$15とか$20という値段がついてるアイテムなので、欠けとひびの分を差し引いてもお買い得です。何よりこのチャンスを逃したら、きっともう巡り合うことはないでしょう!

ということで、大人買い決定。

でももうひと声!ということで、最後にもう一度値段交渉してみると、「もともと$500以上で並べてた商品なのよ~」と渋々ながらもOK してくれました。というわけで$200から再度大きく値引きされ、おまけにTAXなしで購入することができました♪まとめ買いだったので予想外の出費にはなってしまいましたが、単価を考えれば破格ともいえるプライスでしょう。ちなみにMadridのBlueとの最初の出会いは2005年11月。ずっと欲しい欲しいと言い続けていたBlue、念願かなって揃えることができました♪
by ny-cafe | 2008-07-21 09:59 | Love☆Antique
AAA再び…
土曜日の出来事。この日は昼前に家を出てNew Hopeへ。午前中からめきめきと気温が上がる暑い日でしたが、小さな街並みをのんびり散策。なかなか楽しい夏の1日になりました。New Hopeでのあれこれは後日書くとして、その後は久々にLansdaleにある韓国系スーパーAssiまで足を延ばすことに。お肉やら野菜、乾物類を仕入れた帰り道、Rt.309のExpressを走っていると突然車がガタガタといい始めます。すぐに路肩に車を止めましたが、この瞬間、ふたりして何が起こったかわかってしまいました…。

そう、2週間前の私の車に続き、今回は夫のタイヤがパンクしたのです(涙)。しかも運転席側の前輪だったため、車を止めた瞬間に白い煙が上がっているのがよ~く見え、ゴムの焦げる匂いが漂っていました。幸いすぐに車を止めたこともあり私の車の時のようなひどい状況にはなっていませんでしたが、さして広くない路肩なので後ろからびゅんびゅんと車がきて、タイヤ交換どころかおちおち車からも降りたくない感じ。助手席側ならまだしも運転席側だしね…。ということで、AAAに電話してみました。

さすがにAAA騒ぎも度重なると、夫のレスキュー要請も慣れたもの。ただし今回は普段あまり走らない場所、しかもちょうど丘の間のようなところを走っていたため辺りを見回しても見えるのは木ばかり。唯一目印になるものといえば道路の端に設置された23と2/10というマイルマーカーのみで、夫は現在地を伝えるのに苦戦してましたが、それでも無事にレスキュー要請できてひと安心。慌てても仕方ないので車の中で待つことにしました。

待つこと5分。パトカー到着…。
どうやらパトロール中のポリスが何事かと思って止まった模様です。タイヤがパンクしてAAAを待っている言うと、「それは良かった」とのこと。私たちを残してあっさりと走り去っていきました。

さらに15分ほど経過。今度は普通の車が到着。
私たちの後ろに車を止めて、おじさんが降りてきます。どうやら私たちの横を通り過ぎた時にタイヤがパンクしているのがわかったそうで、心配になって次の出口で降り、一旦ひと区間戻ってさらにUターンして来てくれた模様です。これには夫も私もびっくり。どうやらおじさんはタイヤ交換を手伝おうとしてくれたようですが、既にAAAを呼んだので大丈夫と伝えてタイヤ交換は辞退。でもわざわざ引き返してきてくれるなんて嬉しかったです。世の中まだまだ捨てたものじゃないなぁと思いました。

結局40分ほど待って、毎度おなじみのトーイングカー到着。
さすがにこの場所ではタイヤ交換できないということになり、次の出口まで車を移動させてからタイヤを交換することになりました。実は家までの道のりがまだ30マイル以上あり、その距離を時速40マイルほどで走るのは気が重いなぁと思っていた私たち。100マイルまで無料でレッカーしてもらえるというAAAゴールドメンバーの特権を生かし、あわよくば家の近くの車屋さんまで引っ張ってもらおうと考えてました。それで30マイル以上スペアタイヤで走っても大丈夫か、なんとな~く聞いてみたところ、全然問題ないとのお返事。さすがにそれ以上は切り出しにくかったので、素直にお兄さんの提案に従うことにしました。

というわけで、ありがたくないことに私にとっては2度目(前回は2006年秋)、夫にいたっては3度目(前々回は2006年春)のトーイングカー乗車となりました。幸い次の出口までは2マイルほど。時速40マイルほどのゆっくり運転でしたが、5分ほどで出口を降りたすぐ先の大きな病院に到着。土曜日でパーキングがガラガラだったためそこに夫の車を下ろすと、荷台に積んであったスペアタイヤを取りだして手なれた様子でささっと交換してくれました。今回もタイヤ交換自体は10分もかからず作業終了。見事です!

それにしても、今までお世話になったトーイングカーの人たちはトラブルでへこんでる人を相手にしてるせいか、みんな比較的優しく対応してくれたように思います。中でも今回のお兄さんはとっても親切で、夫の車を荷台に積むときもタイヤを交換するときも、暑いからトーイングカーの助手席にいるようにと言ってくれたりして。さすがにスペアタイヤが積んである荷台がクーラーボックスやらゴルフバックでいっぱいだったため、夫はタイヤ交換するときに一緒に降りて行きましたが、私はお兄さんの「Stay here, Keep cool」というお言葉に甘えてずっと車の中から作業の様子を見ることに。最後は背の高い車から降りるのは大変だろうとちゃんと手まで貸してくれちゃって、なんだか申し訳ないくらいでした。落ち込んでる時は何気ないひとことが意外とぐっさりこたえたりしますものね、今回も優しいお兄さんで少し気持ちが晴れました。お兄さん、ありがとう!

というわけで、無事にタイヤ交換したあとは、お兄さんの指示通り時速55マイル以上出さないようにゆっくり運転。夫はスペアタイヤが心配なのですぐにでも家に帰りたい様子でしたが、Expressが終わってすぐに乗り換えるハイウェイが使えないこともあり、ここは呑気に構えることに。さすがに立て続けのAAA騒ぎともなると、若干笑い飛ばす心の余裕も生まれます。

ついでに下道を使うならたいして遠回りにならないだろうということで、調子に乗って予定通りテリヤキシェフで夕飯を済ませることにしました。さらに以前お世話になった駐在員の方が日本から出張に来ていて、帰りの道沿いで食事をするという情報をキャッチ。ちょうどお店の手前を走っていたこともあり、待ち伏せすることにしました。私たちは既に食事済みだったので挨拶だけして帰りましたが、久々に懐かしい顔に会うことができました♪

というわけで、またしてもAAAのお世話になってしまった我が家。幸いパンクだけと今回も大したことがなくて良かったものの、できれば当分AAAとは無縁でいたいものです。ちなみにAAAの費用は今回も無料でしたが、何せ2週間前にタイヤ4本分の痛い出費があったばかり…。さすがに半月で2台分のタイヤをフルチェンジする余裕はないので、今回は1本だけのタイヤ交換となる見込みです(すまぬ夫よ…)。また日曜日の夕方にでも、夜間ポストにキーを入れて車を預けてきます。車関係の出費も、当分このくらいでおさまって欲しいものです。

はぁ…。
by ny-cafe | 2008-07-13 23:49 | 日々の出来事(in USA)
タイヤが…
日曜日の出来事。夫は早朝からゴルフへ。昼過ぎに戻り、ランチのあとで一緒に外出する予定でしたが、思いのほか眠かったのか夫はそのまま夕方まで爆睡。起こすのも可哀想なので、5時頃からひとりで買い物に出かけました。

最近めっきりご無沙汰していたクラフトショップを40分ほど物色したところで閉店の時間に。本屋さんに寄るつもりが面倒になったのでそのまま帰宅しましたが、途中高速道路を走っていると、ガタゴトと妙な音がします。最初は後ろから爆音カーが来たのかと思いましたが、車が抜き去ってなお変な音は止まらず…。そのうちなんだか車がぶれる感じがするので慌てて次の出口で降り、そのままガソリンスタンドへ入って車を止めました。

車を降りるなり、なんとなくゴムの匂いが…。よく見ると、運転席側のリヤタイヤがバーストし、すでに皮一枚といった状態で辛うじてホイールに巻きついていました。

いつものことながら、この日も携帯は自宅リビングで充電中…。仕方がないのでガソリンスタンドに併設されたコンビニで電話を借りて、夫にレスキュー要請しました。

10分ほどして夫到着。何とかスペアタイヤのありかは見つけたものの、外し方がわかりません。仕方がないので、毎年1度はお世話になってるAAAに電話し、レッカー車が来るのを待ちました。幸い今回は近場にサービスを請け負ってる会社があり、15分ほどでレッカー車到着。

車を見るなり事情を把握したらしいおじさんは、さして会話をするまでもないといった感じでおもむろに電動スパナを取りだし、スペアタイヤを外してくれました。PTクルーザーはスペアのタイヤがボンネットの内側の車の底の部分に取り付けられているため、車高の低い私の車から外すのはなかなか大変そうでしたが、そのあたりはやっぱりアメリカというか…。最後は車の下に頭を入れて(車高が低いのでそれ以上入らない…)、力技でガンガン引っ張って取り外してくれまいた。

その後の作業はいたって簡単で、手動のジャッキで車を持ち上げ、電動スパナで破れたタイヤを外し、スペアのタイヤに交換。再び電動スパナでタイヤを固定し、荷台に敗れたタイヤ(だいぶ汚れてる…涙)をそのままポンと積んで終了。ものの10分ほどでレッカー車は戻っていきました。

ガソリンスタンドから家までは10分ほどでしたが、さすがにこんな細さでよいのか??というなんとも心もとないタイヤだったので、30マイルくらいのゆっくり運転を心掛け、そのままいつもお世話になってるオートサービスへ。日曜日は営業していませんが、ここには鍵を預ける夜間ポストがあるため、営業時間外でも車を預けることができます。いつもは予約を取ってからお願いしますが、今回はタイヤ交換だけなのでそのまま車を置き、若干へこたれながら夫の車に乗って帰宅しました。

残念ながらこの日はカメラを持ち合わせておらず、レスキューに来る夫に「カメラ持ってきて」とも言えなかったため写真はありませんが、まさか自分の車のタイヤが高速道路の端っこに落ちてるデローンと伸びたタイヤのようになるなんて思ってもみませんでした。特にスピードを出してたわけでもなく、外側車線を普通に走ってただけなんですけど…。

というわけで、せっかくの機会なのでタイヤ4本交換してもらいました。今月は比較的無駄な買い物をしなかった我が家ですが、これでまた赤字確定(涙)。まぁ、車を買って以来一度もタイヤ交換したことがなかったので、良い機会ということで…。ちなみに今回のニュータイヤ、特別なエアーが入ってるそうで、エアーを入れる際は必ずオートサービスまで持ってくるようにとのこと。その際今回のレシートを見せれば空気入れは無料とのことで、ちょこっと得した気分です。まぁ、出費の方がだいぶ痛いのですが…。


というわけで、夏のお出かけシーズン、皆さんもタイヤのバーストご注意くださいまし。(注意しようがないけど…。)
by ny-cafe | 2008-07-02 09:45 | 日々の出来事(in USA)