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Happy Halloween
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10/31は毎年恒例のハロウィンの日。私たちが住むタウンシップはどうやらハロウィン直前の金曜日、夜の6~8時がTrick or Treatと決められているようですが、今年はちょうどハロウィン当日が金曜日に当たったため、31日がTrick or Treat Dayとなりました。2年続けてて最悪だったお天気も、今年は週明けの刺すような寒さが嘘のような温かいお天気♪5時半頃ご近所ママがお子ちゃまを連れてやって来てくれたのを皮切りに、6時過ぎからちびっ子たちがやって来てくれて、久々に賑やかなHalloween Nightを過ごすことができました♪

おまけに今年はご近所奥様に誘っていただいて、小学校のハロウィンパレードも見学することができました♪思い思いのコスチュームに身を包んだ子どもたちが、校舎の前を何周かまわってくれましたが、パパやママはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんの姿もチラホラ。ハロウィンは子どもにとってはもちろんですが、大人にとっても楽しいイベントですね♪ちなみにご近所のお嬢ちゃんはインディアンの衣装を着ていましたが、良く似合っていて可愛かったです。(Trick or Treatではオーロラ姫に変身♪)誘ってくださったHさん、おかげで楽しいハロウィンになりました。ありがとうございました~♪
by ny-cafe | 2008-10-31 23:54 | アメリカ生活
Phillies優勝!
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雨のためサスペンデッドゲームとなっていた、Phillies vs Raysのワールドシリーズ第5戦。翌日、翌々日とPAはあいにくの天気が続き、試合が再開されたのは29日(木)の夜8:40から。6回裏、2-2でPhilliesの攻撃からスタートしたゲームは、いきなり1死3塁でPhilliesワースが二塁後方へヒット。これをRays岩村が取りそこねてしまいPhilliesが1点追加します。直後の7回表ではRaysバルデリがソロホームランを放って同点とするものの、その裏の攻撃でフェリスがセンター前タイムリーヒット。これでPhilliesが1点を追加して4-3とし、Philliesは守護神リッジを投入。結局この1点を守ったPhilliesが、28年年ぶり2回目となるワールドシリーズ・チャンピオンに輝きました。

我が家は夫とTVで観戦していましたが、地元フィラデルフィアで試合が行われていたこともあり、スタジアムは試合開始からものすごい盛り上がり方をしていました。Philliesの選手がストライクを取られるたびに審判に対してブーイングが飛び、赤一色で埋め尽くされたスタジアムでは、寒さをものともせずに観客が白いタオルを振り回す振り回す!何せ28年ぶりの優勝ですからね、ファンのボルテージも最高潮といった感じでした。もちろん優勝が決まった後のスタジアムの様子もTVに映し出されましたが、花火が上がり、Philliesの選手がホームランを打つと打ち鳴らされるベルも右に左に揺れ、観客はもちろん総立ちで大喜び。ダウンタウンもものすごいことになっていたようで、大暴れしたファンが80人も逮捕なんて記事を日本のニュースで読みました。なんだか家でちんまり観戦してたのがちょっと残念です。

ちなみに本日31日(金)はハロウィンですが、フィラデルフィアではお昼から優勝パレードが行われるそうです。夫の同僚はもちろん仕事を休んで見に行く予定だそう。今日は昼からパレードを見学し、そのまま4時頃からフィラデルフィアで飲むそうです。「お前の嫁も連れて行くぞ!」と誘ってくれたそうで、夫が「ハロウィンだから他に予定がある」と言ったところ、「28年ぶりだぞ!ほんとに良いのか??」と言われたそうです。ははは、行きは良い良い帰りは怖い~(笑)。

なお、昨日は近所のスポーツパブでランチしましたが、早速「Phillies優勝」と書かれた赤いTシャツを来たおじさんふたり組みを見かました。今年は結局1度もスタジアムまで足を運ぶことはできませんでしたが、何とな~く、ほんとにうっすらですが優勝の雰囲気を味わえて良かったです。

ちなみに昨年一緒にスタジアムで野球観戦した私の従姉、第4戦が終わってPhilliesが王手をかけたところでメールを送ってくれました。昨年すっかりPhilliesが気に入ってTシャツを買ったところまでは良いのですが、彼女は選手のチョイスをちょっと失敗。アローンの名前入りだったそうで、今季からSFジャイアンツに移籍してたそう…。このちょこっとずれた感じがいかにも従姉っぽくて、なんか笑ってしまいました。

何はともあれPhillies優勝!
当然ですがシャンパンをかけまくる選手たちが、ものすごく良い顔をしてました。早速優勝グッズの販売が始まったようなので、ネットでチェックしてみます♪
by ny-cafe | 2008-10-31 22:11 | Pennsylvania!
落水荘 -Fallingwater-
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日曜日は楽しみにしていた落水荘見学の日。New Stationのホテルから落水荘のあるMill Runという町までは1時間ほどかかるので、7時にはホテルを出発の予定。この日は前日とはうって変わって朝から良いお天気でしたが、さすがに日の出前の出発時は寒かったです(ちなみに翌日は雪の予報…)。車の窓ガラスを蔽った霜を溶かし、車内で若干凍えながらの出発となりました。幸い落水荘までは順調な道のりで、8:15のゲートオープンより30分以上早く到着。一番乗りで駐車場に車を止めたあとは、ビジター・センターで予約したチケットを見せながら諸々の手続きをすませ、ツアー開始まで併設されたカフェで待ちました。

落水荘(Fallingwater)はピッツバーグのデパート王、エドガー・カウマンの別邸として、1936から3年の歳月をかけ、フランク・ロイド・ライトによって造られた建物です。Wikipediaによれば「フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)はル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる」そうで、日本では帝国ホテルの設計をしたことで有名です。残念ながらライトの設計した帝国ホテルの建物は既に取り壊され、明治村に正面だけ移築されているそうですが、ほかにもいくつか作品が残っているそうです。

今回私たちが訪れた落水荘はFallingwaterという名前の通り滝の上に建ち、アメリカ建築史上最も美しい建造物とさえ言われるそうです。我が家は夫婦揃って芸術や建築には疎いのですが、キッチンのデザイナーをしている学生時代の先輩が遊びに来た際にここを訪れたいとリクエストされ、以降興味を持ちました。さすがに私たちの住む町からは遠すぎて1泊2日の滞在中に往復するのは難しく適いませんでしたが、それ以降「PAに居るうちに絶対行く場所リスト」上位にランキングされたというわけです。

そんな思い入れたっぷりで訪れた落水荘ですが、想像していた以上に素晴らしい建物でした。ガラスと石、それにえんじ色に近いスチールの柱とクリーム色のコンクリートで構成される建物は、中のつくりがとても特徴的。床は全室石でできていますが、内装も一貫してフランク・ロイド・ライトが手がけただけあり、冷たい感じは一切なく、重厚感が漂う中にも洗練された大人の遊び心がたっぷり。ガラス窓でうまく光を取り入れたり、間接照明で優しい明るさを演出したり。どの部屋からもせり出したバルコニーに出ることができ、外の自然を楽しむことができるなど様々な工夫が施してありました。これだけの様々な仕掛けがありながら、外観は至ってシンプル。内装との統一感、そして何より自然との一体感は見事のひと言に尽きます。フランク・ロイド・ライト作品でも傑作といわれるのも納得でした。ちょうど紅葉の時期にあたり、またお天気も前日&翌日は最悪でしたがこの日は晴天♪川下から眺める景色も素晴らしく、良い時期に行けて良かったです。たくさん写真を撮ってきたので、早速アップします。


◆リビング・ダイニング
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◇写真左の扉を開けると写真右の階段をおりて川に行くことができるc0061496_2335591.jpgc0061496_2352683.jpg

◇バルコニーからの眺め
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◆ゲストルーム(ゲストのプライバシー保護のため唯一木のブラインドがある)
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◆カウマン夫妻の部屋(右写真のプランターはバス&パウダールームの目隠し)c0061496_2362023.jpgc0061496_2364541.jpg

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◆窓と扉を開ければ気持ちよい風が入る書斎とバルコニーからの眺めc0061496_2373461.jpgc0061496_23425527.jpg

◆別棟のゲストルーム
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◆左写真砂利道の上のコンクリートがゲストルームへの隠し(?)通路
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なお、私たちは朝一番の8:30からのIn Depth Tourに申し込みましたが、お値段はひとり$55でした。Regular Tourはひとり$16なのでだいぶお高めですが、通常のツアー時間の倍となる2時間をかけて館内を案内してもらえ、別棟のゲストハウスなども見学できます。でも一番の違いは館内での写真撮影ができること。70年以上も前に造られた建物ですが、リビングなどは今見ても十分快適そうでおしゃれなつくりなので、写真好きな方はもちろん建築に興味がある方は間違いなく写真におさめたくなるでしょう。ちなみに私たちは9月中旬にオンラインで予約しましたが、その時点で週末はこの日まで予約がいっぱいでした。In Depth Tourは朝のみの限定ツアーなので、早めに予約することをおすすめします。
by ny-cafe | 2008-10-28 23:23 | Travel☆Travel
Pittsburgh旅行記
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週末は久々にロングドライブしてきました。行き先は我が家から300マイルほど離れたピッツバーグ。PAに住んでる間にどうしても行きたかった落水荘を訪れるついでに、ピッツバーグまで足を伸ばすことにしました。朝8時前に家を出て、途中何度か休憩を挟みつつひたすらドライブ。ピッツバーグに着いたのは2時頃だったでしょうか??お天気が悪かったせいもありますが、ピッツバーグまでの道のりは本当に遠かったです。幸い到着する頃には雨が上がったので、まずはアンディ・ウォーホル美術館へと向かいました。

アンディ・ウォーホル、いわずと知れたアメリカポップアートの巨匠です。1928年、スロベキア(当時はチェコスロバキア)からの移民の子どもとして ピッツバーグに生まれます。3人兄弟の末っ子だったウォーホルは幼い頃から芸術的な才能を発揮し、小学校4年生の時にカーネギー美術館でアートクラスを受講するようになります。14歳で父をなくした彼は、アルバイトをしながら地元の高校に通い、カーネギー工科大学 (現在のカーネギーメロン大学) に進学。ここで広告芸術などを学んだようです。その後1949年に大学を卒業すると、クラスメイトなどの勧めによってニューヨークに移住。プロのアーティストとしての生活をスタートさせました。この頃苗字をウォーホラ(Warhola)からウォーホル(Warhol)へと改め、やがて全米を代表するコマーシャル・アーティストとして台頭していったのです。

MoMAや2年前に地元の美術館で開催された特別展で、キャンベルのスープ缶やマリリンモンローといったシルクスクリーンの作品は何度か見る機会がありましたが、ウォーホルは絵画だけにとどまらず16mmフィルムの撮影なども熱心に行っていたんですね。数々の映画を撮影したり、お気に入りのミュージシャンのプロデュースをしたり…。1969年にはインタビューという月刊誌まで出版したそうで、館内にはこれらの展示物も色々ありました。

そんなウォーホルの作品を集めたこの美術館、一人の芸術家に特化した美術館としてはアメリカ最大なのだそうで、確かにマリリンモンローのシルクスクリーン6点をはじめ、エリザベス・テイラー、グレタ・ガルボ、グレース・ケリー、クリント・イーストウッドやアルフレッド・ヒッチコックのシルクスクリーンも展示されていました。また最後の晩餐をモチーフにした大きなシルクスクリーンや飛行機や船、動物をモチーフにした子ども向けの作品もあり、ここでなければ見られない作品も沢山あって興味深かったです。ただ個人的には現代美術、やっぱりイマイチ分からないというのが正直な感想…。ははは、もったいないことこの上なしですね。

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久々の美術館見学で気持ち的に芸術の秋を堪能したあとは、2006年より2シーズン桑田が在籍したピッツバーグ・パイレーツの本拠地PNCパークを外から眺めてから、川沿いを散歩。NFLのピッツバーグ・スティーラーズの本拠地、ハインツ・フィールドまで行ってみました。この日はNFLの試合があったため、ピッツバーグ到着時からスタジアム周辺はかなりの人が出ていましたが、この時間帯もまだまだスタジアムへ向かう人、周辺をうろつく人が多数いました。既に試合は始まり、スタジアムの中からは大歓声が聞こえたのですが…。ビールを片手に持つ人、駐車場でBBQをするもいて、何となくNFLの雰囲気を垣間見ることができました。ちなみにNFLは試合数が少ないこともあり、チケットの入手が比較的大変と聞いていた私たち。折角の機会なので「ダフ屋からチケットを買っちゃう??」などという話も出ましたが、ダウンジャケットは着ているものの装備としては不完全だったこともあり断念。だいぶ後ろ髪惹かれる思いで、盛り上がるスタジアムをあとにしました。

夕食は夫がネットで調べてくれた、「菊」という日本料理店でとることに。夫は珍しくお寿司をオーダー。私は目下生魚が食べられないので、今回も泣く泣くお寿司は断念。久々にうな重をお願いしました。この日はサービスエリアで軽食ばかり取っていので、ようやくきちんとした食事にありつけて大満足。食後はしばらくStation Squareをブラブラし、ピッツバーグを後にしました。

この日は翌朝の落水荘ツアーに備え、ピッツバーグから1時間ほど戻ったNew Stationで1泊の予定。ホテルには8時頃到着しましたが、ドライブ疲れのためふたりして間もなく爆睡。フィリーズvsレイズの第3戦があったのでTV観戦しようと思っていましたが、あいにくのお天気で試合開始が大幅に遅れたこともあり、気がついたら寝てました。ピッツバーグ、何度も書きますが遠かった…。でもフィラデルフィアに次ぐPA第2の都市、ほんの少しですが散策できてよかったです。

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by ny-cafe | 2008-10-27 12:09 | Travel☆Travel
紅葉を求めて
週末から一気に寒くなったPA…。ついに我が家もセントラルヒーティングのスイッチを入れました。なんだか冬が来るのを認めるみたいで、毎年セントラルヒーティングのスイッチを入れるのが何となくためらわれるのは、きっと私だけではないはず…。それで暖炉をつけたりハロゲンヒーターを使ったりで何となくしのいでいましたが、風邪をひいたら元も子もないので今年はあっさり意地をはるのをやめました。寝室の毛布もマイヤー毛布にかえたし、散歩の際にはダウンジャケットと手袋必須。まだ10月なんですけどね…。

でもそんな寒さの中、木々の紅葉は今年も見事です。週末は夫ともにドライブに出かけ、何となく紅葉狩りを楽しんでます。個人的には高いところから見下ろす紅葉の景色や、池や湖に鮮やかな木々の色が映し出される景色が好きなのですが、未だ近場でそういった紅葉ベストスポットは見つけられず…。でもドライブしてるだけでも十分きれいなので、もう少し秋のドライブを楽しみたいと思います。

というわけで、紅葉の写真を何枚かアップしてみます。2枚目以降はJim Thorapで撮ったもの。去年は10/13に行きましたが、今年は1週ずらして10/19に行きました。今年はちょうど見ごろで、枯葉をザクザク踏みながら散策してきました♪
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なお、下の写真は個人的に一番印象的だった紅葉の景色。最初の年に両親と訪れたUpper StateのMohonk Mountainです。今年も行きたかったのですが、さすがにPAからだと遠いので断念。いつかまた行きたいなぁ…。ちなみに日本にいた頃から行きたいとしつこく言い続けていた秋のアルゴンキン(カナダ)には結局一度も行けず…。秋のメイプル街道、老後の楽しみに取っておきましょう…。
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by ny-cafe | 2008-10-24 21:59 | Pennsylvania!
Colombus Day
今日は10月の第2月曜日。日本では「体育の日」で祝日ですが、アメリカも「Colombus Day」で一部の学校などがお休みになります。1492年にクリストファー・コロンブスが新大陸を発見したのを記念して1892年に制定された祝日ですが、July 4thやThanksgivingのように公共機関や学校、企業がほとんどお休みになるようなメジャーな祝日と違うため、私にはイマイチピンと来ない…、というのが正直な感想です。実際夫の勤務先も、毎年この日は通常通りの出勤日。祝日と言われても余計ピンと来ないというわけです。

と、少々脱線しましたがクリストファー・コロンブスについて。日本・スペイン文化経済交流センターのHPによれば、コロンブスは1451年イタリア・ジェノバに生まれ、やがて船商人となりリスボンに移住したという説が一般的なようですが、出生地や両親についてなど謎は多いそうです。アフリカ大陸南端を通ってアジアへ航海していたこの時代、コロンブスは西廻りで日本を目指す航路を考えましたが、当時のポルトガルではこの考えは支持されず、妻の死後、彼はスペインに渡ります。

コロンバスは息子のディエゴとともにラ・ラビダ修道院に庇護を求め、修道士たちの助けを得てスペインを治めていたカトリック両王に航海案を提出したそうです。そしてその後もスペイン各地を渡り歩きながら謁見を繰り返し、1492年グラナダ郊外のサンタ・フェでようやく航海への援助を取り付けたそうです。

こうして1492年8月3日の早朝、「サンタ・マリア号」、「ピンタ号」、「ラ・ニーニャ号」の3隻を従えたコロンブスは、ラ・ラビダ修道院でのミサに参列し、パロス・デ・ラ・フロンテーラを出航。1492年9月6日、ゴメラ島から一途大西洋横断への航海に出発し、1492年10月12日、バハマ諸島のサン=サルヴァドル島に到達。これが記念すべきヨーロッパ人による最初のアメリカ海域到達となり、その後キューバ・エスパニョラ島の沿岸を航海してスペインへ帰国したそうです。

以上「日本・スペイン文化経済交流センター」HPから抜粋。

ちなみにWikipediaによれば、順調そうに見えたこの航海もコロンブスの計算を越える長いものとなり、10月6日には船内で小さな暴動が起こったそうです。そして3日後の10月9日には「あと3日で陸地が見つからなかったら引き返す」と約束したそうですが、10月11日に水夫が陸地を発見。翌朝この島に上陸したそうです。その後3度の航海に挑んだコロンブスですがなかなか成功を収めることは出来ず、4度目の航海から帰国すると病気になり、1506年5月20日、スペインのバヤドリッドで生涯を終えたそうです。

NYでは毎年Colombus Day当日にパレードが開かれるそうです。コロンブスがイタリア人だったとされるため、イタリア系の人が大勢繰り出すそうです。イタリア系の人がたくさんと聞いただけで陽気なパレードを想像してしまうのですが、いったいどんなパレードになるのでしょうね??1度見てみたかったです。

なお、アメリカの祝日については随分前の日記に書いたのでこちらでどうぞ。
by ny-cafe | 2008-10-13 00:16 | 祝日
みんなおめでとう!
夕方義母から電話があり、義弟夫婦に第一子が誕生したとの連絡が入りました。今朝の時点で、「陣痛が始まって20時間経過」との連絡。そこからさらに半日以上たった先ほど、元気な赤ちゃんが生まれたそうです。当初は34時間にも及ぶ長い長いお産との連絡でしたが、よくよく聞けば陣痛開始から40時間もかかったそうです。さぞかし大変だったことでしょうね。ほんとにお疲れ様でした。幸い母子とも健康で良かった~!今から甥っ子に会うのが楽しみです♪

実は先月末から、私の周りでは相次いでBabyが誕生しています。まずはLIで仲良くしてもらったお友達が、予定日より3週間早く9月中旬に出産。その10日後には駐在仲間だったお友達が出産。10月上旬には夫の友達夫妻にも赤ちゃんが誕生したようで、ここ数週間我が家はおめでたいニュースのおすそわけをもらってます。

10ヶ月近くともに過ごした赤ちゃん、最初に抱き上げた瞬間ていったいどんな気持ちになるんでしょうね!ママたちはしばらくゆっくり休むこともままならない日々が続くでしょうが、可愛い赤ちゃんの寝顔にたくさん幸せを感じながら頑張ってくださいね♪

出産お疲れ様でした。そしておめでとうございます!
by ny-cafe | 2008-10-11 09:18 | 日々の出来事(in USA)
意味はありません
先日近くのモールで見つけたディスプレイ用グッズ?あまりにインパクトが強かったので、思わず写真を撮ってしまいました。夫に「横に並んでよ~」とリクエストしましたが、頑なに拒否(笑)。ちなみにお値段は確か$500を越えていたような…。このおばあちゃま、いったいどんな人が連れて帰るのかなぁ…。確かめられないのが残念~。
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by ny-cafe | 2008-10-09 00:17 | 日々の出来事(in USA)
Pumpkin!
10月に入り、玄関先にパンプキンやハロウィングッズを飾る家をたくさん見かけるようになりました。今年の夏は玄関に花も飾らないうちに終わってしまいましたが、せめてハロウィンぐらいは何かしたいなぁと思い、毎年高速道路の乗り場近くに設けられる小さなパンプキンパッチでかぼちゃを買いました。形はいびつで泥もついたままですが、やっぱり秋にはこれがなくちゃね!ちなみにもうひとまわり小さいかぼちゃを買って、今年こそカービングに挑戦しようと思っています。さてさて、上手くいくかなぁ…。

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by ny-cafe | 2008-10-08 00:01 | アメリカ生活
久々にマンハッタン
c0061496_3174361.jpg土曜日は早起きしてNJのAkane Salonへ。我が家からは2時間近くかかりますが、最近はひと月半~ふた月に1度くらいはミツワに行くので、買い物ついでに髪も切るようにしています。11時過ぎにはカットが終わったので、まずはParisienneでお惣菜パンを購入(実は初めて!)。PAではなかなか手に入らないので、色々食べたくて困りました。コーンマヨネーズパンなんてすぐにでも食べたかったのですが、「ランチは松島!」と決めていたので我慢我慢。悩みに悩んで5種類ほど買い、ミツワへと向かいました。

朝食も取らずに出かけたため、お店に入る前から空腹値は限界。夫は味噌カツを、私はカキフライかかにクリームコロッケか迷った挙句に後者をオーダー。12時前でお店が空いていたこともあり、待つこともなくお料理が出てきたのが嬉しかったです♪ちなみに味噌カツもおいしかったのですが、この日はコロッケに軍配!熱々でクリーミー、絶品でした♪サラダにうどん、それにお漬物とご飯がついて$12ちょっと。我が家の近くにもあったら良いのになぁ…。

その後はバスでマンハッタンへと移動し、ポートオーソリティ→タイムズスクエア→ロックフェラーセンター→5番街と散歩しました。途中大好きなAnthropologieNBAストアを徘徊。先日銀座でオープンして長蛇の列ができたというH&Mをチラ見し、我が家とは悲しいくらい縁のないヘンリベンデルティファニーを冷やかしたあと、F.A.O. SCHWARZへと向かいました。この辺りまで来るとさすがに夫が「つまらない!」を連呼し始めたので、休憩をかねてセントラルパークのシープメドウへ移動。芝生の上に横たわってしばし昼寝をしましたが、秋の穏やかな空の下をたっぷり歩いた後だけに気持ちが良かったです♪その後はタイム・ワーナー・センターでトイレ休憩を入れてから、再び歩いてポートオーソリティへ。ギリギリでバスに乗り込み、トンネルを渡ってNJへと戻りました。

特に何をするでもなくただフラフラしただけ。買い物もせずに、唯一お金を使ったのがJamba Juiceだけというのがなんとも我が家らしいですが、久々にマンハッタンを歩けて私は大満足でした♪ちなみにこの日は、マンハッタンでお友達にもばったり遭遇。秋らしいお洒落な装いをしていましたが、道行く人もブーツ率&ストール率高しで、お洒落な人が目に付きました。クリスマスのマンハッタンも大好きですが、秋のうちにもう一度いけると良いなぁ。

c0061496_9541824.jpgc0061496_9485915.jpgおまけの写真
何となく違和感のある青いWendy'sとJamba Juiceのカップをストローで突つきすぎて穴を開けてしまった夫の図…。どうやら硬い氷とでも思ったらしいのですが、普通開けないよね…。(ちなみにまだ半分は残っていた。)苦肉の策のこの飲み方、何度見てもお腹を抱えて大爆笑。ついでなので仮面ライダーに加工してみました。
by ny-cafe | 2008-10-07 07:54 | Let's go Manhattan