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バイバイ☆アメリカ
5/29(金)、午前11:45。場所はJFK空港。これがアメリカ生活、最後の日記です。あっという間の4年半。楽しい思い出がたくさん詰まったアメリカ暮らしでした。お世話になったみなさんありがとうございました。ブログも思いのほかたくさんの方がのぞいて下さったようで、「いつも見てますよ~」のひと言に汗ばみつつも、嬉しく思っていました。ありがとうございました。色々書きたいことはたくさんありますが、間もなく搭乗時間なのでこの続きはまた日本で…。娘を連れての日本。まずは無事検疫通過できますように(笑)。
by ny-cafe | 2009-05-30 00:56
カスタマーサービスって何???
年末に購入したS●●●●の掃除機。使い始めてすぐ不具合が出て、掃除をはじめて10分もたたないうちに止まるようになりました。接触が悪いのか片手で持ちあげると動くのですが、床に置くとまた止まるの繰り返し。使うたびにイライラしてました。でも産後間もなくは体が思うように動かないし、面倒な電話するくらいなら眠っていたいしで我慢しながら使ってましたが、体調も戻って元気になるとあまりのバカ掃除機ぶりにイライラが募るばかり。帰国も近くて家じゅう掃除しないといけないのでようやく重い腰を上げてカスタマーサービスに電話したところ、ものすごく感じの良いお兄さんでホッ。これは意外とスムーズに事が運ぶかも~なんて思いながら言われたとおりに情報を送った私でしたが、やっぱりここはアメリカでした…。

まずは10日たっても音沙汰なし。それで再度2度メールを送るも返事無し。さすがに痺れを切らして電話するも担当者につながらず…。他のスタッフに「全然返事がないからこのまま彼と話ができるまで待たせて」と言ったところ、「30分以内に折り返しさせるから待って」とのこと。メールを1週間以上放置する人が30分以内に電話などしてくるわけはないよね…、と思いつつも言われたとおり30分待ってみましたが案の定連絡はし。それできっかり30分待ったところでしつこく電話し、「とにかく担当者につないで欲しいと」粘るとようやくコンタクトがとれました。とりあえず「冷静になれ私!」と言い聞かせながら「何度かメールして今日もメールしたんだけど」と切り出す私。今日送ったメールを見つけたようなので、「何で電話してるかわかるよね」と聞いてみたところ、何の戸惑いもなく「No」との返事がかえってきました。はぁ、どうやらメールすら読んでない雰囲気。一応電話で全部事情は説明したんだけど、もちろん覚ええるはずもないよね…。

というわけで最初に送ったメールには帰国までに新しい掃除機を送ってくれるようにと書きましたが、もう時間的に厳しいし何よりこんな対応ではいつになるやら…。それで「もう日本に帰るし引っ越しまでに掃除機が必要だから御社のものは返品したい」と言ったところ、なぜだかそこはあっさりOKに。ただし掃除機についてるシリアルナンバーのステッカーを最初に送り、そのほか色々情報を送らなければならないとのこと。送り先も聞かなければいけないので、「とにかく何をどうすればよいのか今日中にメールして!」と言ったところ、「もちろんさ~」との立派なお返事が…。「絶対忘れられるだろうなぁ」と思いつつも、心の隅で10%くらいは淡い期待を抱いていましたが、案の定メールはないまま業務時間終了…。ほんと、日本でこんな対応したら間違いなく掲示板に書かれるでしょうね。

ちなみに昨年末C●m●iのチャイルドシートを買った時も同じような対応。こちらは返信メールに10日程で届くとあったので待っていましたが全然届かず、痺れを切らせて電話したところ「ニューモデルだからまだ誰の手元にも届いてないよ」と言われました。そんな話は何も聞いてないと言っても「手元に商品がないんだから仕方ないだろう」とものすごく強気。しかも「クリスマス前には届くからそれまで待て」との一点張り。私的には正期産に入る37週までには用意しておきたかったのですが、何度事情を説明してもそんな気持ちをくみ取る様子は全くありません。おまけに「クリスマスなんてあと数日だろう」とものすごく強気で言ってたくせに結局間に合わないし…。それで再度クリスマス明けに電話したところ「明日には発送するから待て」と…。さすがにこのときは少々バツは悪そうでしたが、結局お正月やら週末を挟んで届いたのは1月5日過ぎ。当初の予定よりひと月以上遅れても、何の説明もお断りもありません。

ちなみにS●●●●さん、C●m●iさんともに日本のメーカーですが、所変わればこんなもん?私のクレームの出し方が悪い??ほんとカスタマーサービスには毎回うんざり&へとへとです(涙)。
by ny-cafe | 2009-05-14 01:30
マスク屋Open??
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朝から嫌な天気につき、娘と2人でひきこもり~。ゴロゴロしてると昼前に日本からの郵便物が届きました。送り主は義母。先日夫が帰国時の機内での豚インフルエンザ感染に備えてマスクを依頼。マスクにしては大きい箱が届いたので「さてはお菓子だな♪」とウキウキで箱を開けた私、もう爆笑でした。お菓子も入っていることは入っていましたが、カキの種と私の大好物の歌舞伎あげがひと袋づつあるのみ。あとはぜ~んぶマスクでした。花粉症の季節でだいぶ品薄だったらしく、どうやら何軒かはしごして買ってくれた模様です。娘用にも子ども用マスクをたくさん用意してくれました。義母の愛情に感謝。問題は「園児・低学年向け」の子ども用マスクを娘が使えるかどうか…。とりあえず嫌がらないかどうかだけ(絶対泣くだろうなぁ…)近いうちに試してみます。
by ny-cafe | 2009-05-05 02:36 | 日々の出来事(in USA)
適当すぎるでしょう!
帰国が近いのでお買い物三昧。買い物といってもメインは子供服。娘のもの+いとこから頼まれた姪っ子&甥っ子たちのもの。あとはクラフトショップをはしごして、スクラップブック用のあれこれをそろえています。渡米以降ちょこちょこ買いためたスクラップブックグッズ。ははは、日の目を見る日はあるのでしょうか…。

で、返品天国なのをよいことに先日一気にいらないものをお返しに。まずはWal☆Martで子供服を返品したところ、「TAXなしで買ってるのになぜかTAXが入った価格が出ちゃうのよ~」と担当のお姉さんが困ってました。これはマシンの問題なので私はノータッチ。とりあえずマネージャーがパチパチやってTAXなしのお金を返してくれました。

その後Old Navyで子供服のサイズ変更。いったん前に買ったものを返して新たに買ったものを打ち直します。1枚のレシート内のやりとりですが、よくよく見たら同じ洋服なのに金額が違う。再度レジに並んで差額を返してもらいました。このあとA.C.MOORで返品しましたが、やっぱり金額が微妙にあわなくて私の後ろに嫌~な列ができてしまいました。

こうなるともう「レシートが信じられない!」ということで、この日はWal☆Martで返品ついでに大幅ディスカウントされてたマーサ・スチュアートのクラフトグッズをたくさん買い込みましたが、ひとつひとつチェックしてみることに。レジの段階でディスカウントになってないものまで買い込んでいたことはわかっていたのでついでに返品すると、なんだか戻ってきた金額が微妙に少ない。暗算は苦手ですがそんな私がさっくり計算しても$5くらい違う。それで再びカスタマーサービスに並んだところ、新米っぽいおじさまが「僕じゃあ~わからないからちょっと待ってて」と。待ってるついでに計算機を借りて5回くらいパチパチやったところ、やっぱり金額が違います。

間もなくちょっと偉そうなおばさまがやってきたので事情を説明。運悪くこの日は返品レシートに返したものの項目がなく総額のみ表示。オリジナルのレシートと照らし合わせて計算機をたたいてもらったところ「むしろ多く返してるじゃない」と。「そんなわけない」と言うと、「いやあってるあよ」と案の定ものすご~く強気。仕方がないので「計算機貸して」と言って私がパチパチして見せたところ、おばさま再び計算機をたたきます。でもセントの「.」がうまく入らなかったのでしょうね、今度は$100以上の差額が出てまったくの計算違い。単に自分の打ち間違えなのにここで「間違えたわ」と言わないのがさすがアメリカ(笑)。イライラしたのか「計算機が壊れてるわ」とゴミ箱に投げ捨てました。いやぁ、私その計算機でさっきから同じ金額5回以上出してるんですけど…。

というわけでほかの計算機を2つ持ち出してきましたがこちらは正真正銘壊れてるらしく、ゴミ箱から無事計算機救出(笑)。結局私が返品したものをそっくり戻してひっつひとつスキャンしてチェックしたら、ようやく$9で買ったクラフト用カッターが$4返品されてることが判明。無事お金を返してもらいました。当然ですが「悪かったわね」なんて言葉は絶対こんな場ではなく、「$5返してあげるからこれでいでしょ」的な反応。ほかの場所&シチュエーションだと結構「ごめんなさいね」なんて言われることもあるんですけどね、もうこういう反応は慣れっこ。ついでなので再びクラフトコーナーに行って$4になってたカッター買いました(笑)。

というわけで「Japaneseは細かくて嫌になるわね!」って声が聞こえてきそうな気もしますが、さすがにこれだけ続くとね…。しかもみんな当然手打ちしてるわけではなく機械がはじきだしてるのにね。ちなみに出産にまつわる病院の請求も保険で明らか払われる金額が引かれていなくて、何度か夫の会社の担当の方から保険会社にクレーム出してもらいました。払った人損??この辺のアバウトさとうか適当さはさすがアメリカと思い知った1日でした。はぁ、疲れた。
by ny-cafe | 2009-05-02 23:30 | アメリカ生活
豪邸
ドライブついでにたまたま行った、大家さんの住む豪邸エリア。ちょうど1年で1番美しい季節に行ったようです♪あまりに美しかったので週末夫とともに再び出かけ、写真を撮ってきました。この住宅地、山の中のとっても不便な場所にありますが、その分1軒1軒の敷地が広く、どの家もほんとに贅沢なつくり。どうやら購入時にさまざまな条件が出され、敷地面積はいくつ以上、建物の面積はいくつ以上、部屋は何部屋以上と決められているそう。ちなみにガレージは最低3台のスペースが必要とのことで、ハリウッドセレブの誰かが一度下見をしたと聞きました。大きな家は我が家から近いところにもたくさんありますが、お隣との距離がこれだけ離れた住宅地はなかなか珍しいです。ちなみに2枚目の写真は中でもひときわ目立つお城のようなお宅。私たちが引っ越してきた2006年夏以降、いまだ工事が続いています。ハテハテどんな人が一体すむのでしょうね~。ちなみにガレージは5台分のスペースがありました。完成後の姿が見れないのが残念!
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by ny-cafe | 2009-05-01 15:18 | アメリカ生活